富田林市ホームページ富田林市ホームページ
トップページ >> 富田林市のこと >> 各課のページ >> 財政課 >> 予算編成方針

 平成29年度の予算編成の流れ(予算要求から予算案の成立まで)

市長が翌年度の予算の編成に必要な基本方針(平成29年度予算編成にあたっての基本的な考え方)を決定します。

 予算要求(各部・課)〔平成28年10月中旬から10月下旬〕
担当部局が事業を実施するために必要な予算を確保する過程を「予算要求」と呼びます。
要求部局は財政課に対し、義務的経費(人件費・扶助費・公債費・繰出金など)・臨時的経費・投資的経費などの経費を「予算要求」し、事業の内容、必要性、金額等の見積り等を説明します。

 ヒアリング・財政課査定(1次査定)〔平成28年10月下旬から12月下旬〕
財政課は、要求部局とのヒアリングを行い、予算化の必要性、見積り金額の妥当性などについて検討し、そのまま予算化をするもの、規模内容を縮小して予算化をするもの、予算化を見送ると判断したもの、などといった作業を行います。これを「財政課査定」と呼んでおります。

 総務部長、教育長及び副市長査定(2次査定)〔平成28年12月下旬から平成29年1月中旬〕
それぞれの段階で内容の精査を行います。

 市長査定(最終査定)〔平成29年1月中旬から下旬〕
最後に市長が内容を精査し、最終案を決定します。

 予算内示〔平成29年1月下旬〕
財政課が要求部局に「内示」します。

 議会説明〔平成29年2月初旬〕
市議会に内容の説明を行います。

 議会議決・予算成立〔平成29年3月下旬〕
こうして、各段階で作業を行った結果、計上された額の合計を平成29年第1回(3月)富田林市議会定例会に予算案として提出され、審議されることとなります。

  ◎ 予算編成方針 [PDF 140KB]

  ◎ 予算編成の流れ [PDF 75.8KB]

 

トップページへ ページの上へ