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平成30年度の予算編成の流れ(予算要求から予算案の成立まで)

●予算編成方針(平成29年10月下旬)

水道事業の管理者の権限を行う市長(以下「管理者」という。)が翌年度の予算の編成に必要な基本方針(平成30年度予算編成にあたって)を決定します。

  

●予算要求(平成29年10月下旬から12月中旬)

水道事業担当課が事業を実施するために必要な予算を確保する過程を「予算要求」と呼びます。
各担当課は30年度中の事業の収支を見積もります。見積もりは収益的収支と資本的収支に区分して作成されます。収益的収支は経営活動のためのもので、収入には給水収益(水道料金)などがあり、支出には受水費、修繕費、委託料、企業債支払利息、人件費などがあります。一方、資本的収支は建設改良等のためのもので、収入には企業債、工事負担金などがあり、支出には工事請負費、企業債償還金などがあります。
財務主管課(上下水道総務課)は、要求課とのヒアリングを行い、予算化の必要性、見積もり金額の妥当性などについて検討し、そのまま予算化をする、規模内容を縮小して予算化をする、予算化を見送る、などの判断を行います。 これを「査定」と呼んでいます。

  

●上下水道部長(平成29年12月中旬から下旬)

更に内容の精査を行います。

  

●管理者が予算の原案を決定します。

  

●市長 他(平成30年1月初旬から中旬)

予算の原案の説明を行い、最後に市長が予算を調製します。

  

●要求課に予算を「内示」します。(平成30年1月下旬)

  

●市議会に内容の説明を行います。(平成30年2月中旬)

  

●こうして、各段階で作業を行った結果を平成30年第1回(3月)富田林市議会定例会に予算案として提出され、審議されることとなります。

 
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