防火基準適合表示制度(表示マーク)


防火基準適合表示制度の目的

 不特定多数の者を収容する防火対象物における関係者の防火管理等に対する認識を高め、
利用者等に対して防火に関する法令適合性等の情報を提供し、利用者等の選択を通じて防火
安全体制の確立を促します。


防火基準適合表示制度とは

 「防火基準適合表示制度」は、宿泊施設からの申請に基づいて、消防機関が審査した結果、
消防法令のほか、重要な建築構造等に関する基準に適合していると認められた建物に対し、
「表示マーク」を交付する制度です。

 宿泊施設が「表示マーク」を掲出することにより、建物の安全・安心に関する情報を利用
者に提供することが可能となります。


対象となる建物について

「表示マーク制度」の対象となるのは、収容人員が30人以上で、地階を除く階数が3階
以上の宿泊施設です。


表示マークの種類

 「表示マーク」には金色と銀色の2種類があります。
 消防機関が審査した結果、表示基準に適合していると認められた場合は、「表示マーク
(銀)」が交付されます。

 3年間継続して表示基準に適合していると認められた場合は、「表示マーク(金)」が交
付されます。

 


表示マークを交付した対象物 ※1対象物 (平成28年9月23日現在)

 富田林市内(太子町・河南町・千早赤阪村も含む)

対象物名 所在地 表示開始日 更新日 マークの種類
かんぽの宿富田林 富田林市龍泉880番地1 平成27年11月25日 平成28年11月25日


総務省消防庁リーフレット

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