救急車の適正利用にご協力を!!

平成20年中の富田林市消防本部管内の救急出場件数は5576件で、1日に15.3件出場していることになります。  救急車は、けがや急病などで緊急を要する傷病者のためにあります。緊急でないときに救急車を要請すると、本当に救急車を必要とする事故や急病が発生した際、最寄りの消防署から救急車が出動出来なくなるため、現場到着までに時間を要し、「救える命」が救えなくなることも考えられます。緊急性がなく、ご自分で病院に行ける場合は、自家用車や交通機関等を利用してください。

救急車の誤った利用例              
   ・早く診察してもらえる
   ・今日、受診予約を入れている
   ・自家用車がない
   ・タクシーだとお金がかかる
   ・どこの病院に行けばいいのかわからない  など…


  (1)死亡とは、医療機関での初診時において死亡が確認されたもの。
  (2)重症とは、3週間以上の入院加療を必要とするもの。
  (3)中等症とは、重症又は軽症以外のもの。
  (4)軽症とは、入院加療を必要としないもの。
  (5)その他とは、医師の診察が無いもの及び医療機関以外の場所等へ搬送したもの。


   救急車を本当に必要とする人のために        

   皆さまのご理解とご協力をお願いします。

 なお、富田林市消防署では自家用車などで病院へ行かれる方のために「医療機関の案内」をおこなっていますのでお問い合わせください。 
【0721-23-9919】

その他、救急車を呼ぶほどでもない場合や、こどもの急病など、各種情報はこちら↓からご覧いただけます。


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