南海トラフ巨大地震想定、図上訓練を実施。
 本消防本部では、「防災の日」の9月1日、南海トラフ巨大地震(震度6弱)を想定した状況付与型図上訓練を実施しました。

 状況付与型図上訓練とは、災害時に生じると予想される個々の具体的な状況を付与し、それに対応していく事により、即座の対応能力、意思決定能力を培う訓練であり、発災時の消防本部各課の初動対応や意思決定のプロセスを確認しながら、より効果的な災害対策に繋げることができます。

また、図上訓練による演習は、災害対策本部、消防団等との意思連携を実際におこなうにあたり、非常に重要な訓練手法であり、今後より多くの市職員等との連携を図り、あらゆる災害から市民の生命と財産を守り、また「想定外」を「想定内」にかえるため、訓練を計画実施し、全力で取り組んでいきます。