<地震に対するご家庭での備え>

【家具類の転倒防止対策をしましょう】
 阪神淡路大震災では、家具の転倒や落下物により多くの方が死傷しました。
 建物が無事でも、家具類が転倒するとその下敷きになってけがをしたり、室内に物が
散乱することで逃げ遅れてしまう場合があるため、室内での被害を防ぎ、安全な避難経路を
確保するためにも、家具類を固定しておくことが重要です。

※詳しくは総務省消防庁【地震などの災害に備えて 地震による家具の転倒を防ぐ
https://www.fdma.go.jp/html/life/kagu1.html)】を参考ください。


住宅などの耐震診断をしましょう】 
 地震による建築物の倒壊などの被害を防ぐには、住宅の耐震化などの対策が重要です。
ご自宅が地震に耐えられる住宅かどうか、耐震診断を受け、耐震性が不足していると
判定された場合は、耐震補強を行いましょう。

※富田林市では、建築物の地震による安全性の向上を図るため、耐震診断及び耐震改修を
実施される所有者を対象に費用の一部の補助を行っています。耐震診断及び耐震改修を希望する方は、
事前に富田林市役所 住宅政策課(
25-1000内線438)に事前にご相談ください。


【飲料水や非常食を備蓄しておきましょう】
 電機やガス、水道などのライフラインが止まった場合に備えて、普段から飲料水や非常食などを
備蓄しておきましょう。

・飲料水:1週間分(113リットルが目安)
・非常食:
1週間分の食料として、ご飯(アルファ化米など)、ビスケット、板チョコ、乾パン、缶詰など
・トイレットペーパー、ティッシュペーパー、マッチ、ろうろく、カセットコンロなど

※飲料水とは別に、トイレを流したりするための生活用水も必要です。
日頃から、水道水を入れたポリタンクを用意する、お風呂の水をいつも張っておく、などの備えをしておきましょう。

※詳しくは、総務省消防庁【消防庁 防災マニュアル-震災対策啓発資料-

https://www.fdma.go.jp/bousai_manual/index.html)を参考ください。