寄附金を財源の一部として救急車を更新しました。


 このたび、救急医療の向上のため大阪府に寄附金があり、平成29年3月3日(金)
に寄附者に対し大阪府庁にて感謝状贈呈式が執り行われました。

 本市におきましては、この寄附金を財源の一部として救急車を更新しました。
 新たに配備する車両は、車内に多くの高度な救急資機材を積載しており、
救急救命士を含む3名の救急隊員が乗車し、救急救命処置を行いながら傷病者を
医療機関に安全に搬送することができる最新の車両です。

この救急車の更新によって、さらなる救急体制の充実を図り、
救命率の向上等、市民の安全安心の確保に努めます。

【大阪府の報道発表】 




感謝状贈呈式(松井知事(写真左)・寄附者の松島氏(写真右))




感謝状贈呈式に参加した本市消防本部高規格救急自動車(写真左)