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 不在者・期日前投票

 

 選挙当日、仕事や旅行などの用事で投票に行くことができませんが、どうしたらいいですか。

A. 投票日に仕事や旅行、その他の用事の予定がある人は、期日前投票ができます。 期日前投票は、選挙の公(告)示日の翌日から投票日の前日までの午前8時30分から午後8時まで、市役所4階401会議室及び金剛連絡所2階ホールでできます。土曜・日曜・祝日も同じ時間にできます。

 期日前投票はどこでできますか。

A. 富田林市では、市役所4階401会議室及び金剛連絡所2階ホールに期日前投票所を設置しています。なお、富田林市の選挙人名簿に登録されている人であれば、どちらの期日前投票所でもご利用いただけます。

 期日前投票の時間は何時から何時までですか。土曜日、日曜日でもできますか。

A. 期日前投票は、公(告)示日の翌日から投票日の前日まで、土曜・日曜・祝日を含む毎日、午前8時30分から午後8時まで行なうことができます。

 選挙期間中に出張や旅行で市外にいるので、滞在先で投票する方法を教えてください。

A. 所定の手続きをすれば、滞在先で不在者投票をすることができます。
富田林市の選挙人名簿に登録されている人は、「不在者投票宣誓書・請求書」に必要事項を自書して、郵送または直接持参して富田林市選挙管理委員会へご請求ください。電子メールやファクシミリでの請求はできません。選挙管理委員会に請求が届き次第、投票用紙等を滞在先住所に郵送しますので、届いた封筒を滞在先の市区町村選挙管理委員会に持参のうえ不在者投票をしてください。
不在者投票ができる場所や日時は、滞在先により異なりますので、滞在先の選挙管理委員会におたずねください。
<請求先>
 郵便番号584-8511
 大阪府富田林市常盤町1番1号
 富田林市選挙管理委員会

 病院、老人ホームなどに入院、入所中の場合、投票する方法はありますか。

A. 都道府県選挙管理委員会が指定する病院、老人ホームなどに入院・入所されている人は、その施設内で不在者投票ができます。 くわしい内容は、病院、老人ホームなどの係の人、または選挙管理委員会事務局にお問い合わせください。

 身体が不自由で投票所に行けません。自宅で投票できるような制度はありませんか。

A.  身体障がい者手帳、戦傷病者手帳または介護保険被保険者証をお持ちで、かつ次の要件(1)から(3)のいずれかに該当する人は、自宅などで郵送による不在者投票ができます。この場合は、事前に選挙管理委員会から「郵便等投票証明書」の交付を受けておく必要があります。
(1)身体障がい者手帳の記載内容
 両下肢・体幹の障がいまたは移動機能の障がい  1級または2級
 心臓・じん臓・呼吸器・ぼうこう・直腸・小腸・免疫・肝臓の障がい  1級から3級
(2)戦傷病者手帳の記載内容
 両下肢または体幹の障がい  特別項症から第2項症まで
 心臓・じん臓・呼吸器・ぼうこう・直腸・小腸・肝臓の障がい  特別項症から第3項症まで
(3)介護保険被保険者証の記載内容
 要介護状態区分  要介護5
 また、郵便等による不在者投票をすることができる人で、これに加えて次の要件に該当する人は、あらかじめ申請することにより代理記載による投票ができます。

 なお証明書には有効期限がありますので、期限が切れる人は再度交付申請が必要です。また、投票日の直前に申請されても、間に合わない場合がありますのでご注意下さい。
 なお、投票用紙などの請求は、投票日の4日前までに、郵便等投票証明書を添えて行ってください。これらの申請方法については、富田林市選挙管理委員会までお問い合わせください。

 ファックスや電子メールで不在者投票の請求はできますか。

A. ファックスや電子メールでの「不在者投票宣誓書・請求書」の送信、電話等では、不在者投票の請求を行なうことができません。

 「不在者投票宣誓書・請求書」はどこにありますか。

A. 「不在者投票宣誓書・請求書」は、富田林市選挙管理委員会のウェブページからダウンロードできるほか、富田林市選挙管理委員会事務局にご連絡ください。 また、お近くの市区町村選挙管理委員会の「不在者投票宣誓書・請求書」を活用して請求することもできます。「不在者投票宣誓書・請求書」の受け取りは代理の人でもできますが、記入は必ず本人がしてください。

 期日前投票と不在者投票は何が違うのですか。

A. 期日前投票とは、投票日当日投票に来られない人が、期日前投票期間に期日前投票所で投票する方法をいいます。
不在者投票とは、滞在地や指定病院等の施設、郵便などで投票する方法です。

 引っ越した時はどこで投票できますか。

A. 投票は、選挙人名簿に登録されていることが前提です。
引越しをした場合は、転入届をした後3か月以上住み続けることで転入した市区町村の選挙人名簿に登録され投票ができるようになります。
それまでの間は、選挙の種類によって投票できる場合が異なります。
【国政選挙(衆議院及び参議院議員選挙)】
 転出先が国内である限り、新住所地の市区町村の選挙人名簿に登録されるまでの間、原則として富田林市で投票ができます。
【大阪府知事・大阪府議会議員選挙】
 転出先が大阪府内の市区町村の場合は、新住所地の市区町村の選挙人名簿に登録されるまで、転出がわかる市区町村長の発行する証明書を提出し、富田林市で投票ができます。
 なお、府外へ転出した場合は、投票ができません。
【富田林市長・富田林市議会議員選挙】
転居先が富田林市内の場合は、引き続き選挙人名簿に登録されているので投票ができます。
 なお、市外へ転出した場合は、投票ができません。

 また、旧住所地における住民票の登録期間が3か月以上である17歳の人が転出後4か月以内に、新住所地において18歳となったが、新住所地における住民票登録期間が3か月未満である場合は、選挙の種類によって富田林市で投票できます。
 以上のとおり、選挙の種類や転出・転入後の期間等によって投票できる場合が異なりますので、くわしくは富田林市ウェブページでご確認いただくか、選挙管理委員会にお問い合わせください。
 前にお住まいの市区町村で選挙人名簿に登録されていた場合は、転出した日から4か月を過ぎるまでは前住所地の市区町村の選挙人名簿に登録されていますので、新住所地の市区町村で投票ができないときは、原則として前住所地の市区町村で投票することになります。

 

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