地元で採れた安全で新鮮な、生産者の顔が見える農産物の使用を進めるため
学校給食に、市農業振興課の協力で、富田林で採れた野菜やくだものを
取り入れています。                                     
平成16年度から錦織・喜志地区の9農家の協力で、契約栽培した「じゃがいも」「キャベ
ツ」「たまねぎ」特産の「なす」「きゅうり」などを使用しています。                    
                             










キャベツは、この時はまだ葉が巻いていません。原産地はヨーロッパで、日本に約300年前に伝わりました。ビタミンCが多く、疲れやストレスの回復に役立ちます
じゃがいもは、花が落ちると地下茎に栄養分がたまり、いもになります。炭水化物やビタミンB1・Cなどが含まれ、特に、ビタミンCが多く熱を加えても壊れません。でも、新芽にはソラニンという有害物質があるので要注意です。



たまねぎです。土の中で、茎の部分が少しづつ大きくなっています。切ると眼が痛くなりますが『硫化アリル』という成分のためです。しかし、ビタミンB1の働きを助けて、体の調子を整えるという働きがあります。


きゅうり さつまいも さといも




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