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中央公民館では、09年3月に春休みワークショップとして「パラモデルといっしょにプラレールであそぼう!」を開催しました。講師は、プラレールを用いたアートで国内外で高い評価を受けている、パラモデルの林泰彦さん。
コンテナ15箱以上のプラレールが運ばれてきて、林さんからオリエンテーションを受けた後、「宇宙の植物を描く」をテーマに、公民館のホールにプラレールを広げていくことに。2箇所に設置された「植物の種」から、みるみるうちにプラレールがホールいっぱいに広がっていきます。みんなが自由に、思い思いに、いろんな場所で作業をしているのに、それらはすべてどこかでつながっています。そして、いつの間にか大きな「絵」のようなものが生まれていきます。
公民館は人と人をつなぐ場である、とよく言われます。プラレールをつないで、見たこともない新しい風景をつくるパラモデルのアートと、それはどこか共通するものがあるような気がしてなりません。
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