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平成22年2月23日

参加者 内 容
 この日は、高齢者でも安全にプレイできる「スローピッチソフトボール」を楽しんでおられる[富田林シニアクラブ]の皆さんにお越しいただきました。
 スローピッチソフトボールは、大きなボール・山なりの投球・盗塁がない、など高齢者向きにルールがアレンジされています。メンバー数30余名・平均年齢67歳のシニアクラブの皆さんは、富田林でジャパンカップを開く日を夢見て日々練習に励まれています。
 激化する高齢化の波の中において、生涯スポーツの啓発と促進は、今後ますます大きな課題となってくるでしょう。

平成22年1月27日

参加者 内 容
 一組目の方は、障がい者通所授産施設に通われている方々で、施設の現状や今後の方向性についてお話をいただきました。
 慢性的な不況が続き、雇用の問題はますます深刻になってきています。障がいのある方にとってはさらに過酷な現実があります。老若男女誰もが元気に笑って働ける社会を目指して、市政の運営に努めてまいります。
 二組目は、図書館や学校をはじめとして地域の中で読書活動の推進に取り組んでおられる方々にご参加いただきました。
 子どもの成長過程において、読書の果たす役割はかなり大きいと言えると思われます。行政のコスト意識が問われる時代だからこそ、教育や文化など、目に見えないソフトの施策も大切にしていきたいと考えています。
 三組目は、育児から介護まで生活に密着したサービスを提供する公益活動グループの方々にお越しいただきました。
 出産前後の手助けや高齢者への食事の世話など、市民活動ならではのきめ細かい斬新なサービスのお話をお聞きしました。今後もますます広がっていく市民協働の可能性を感じ、心強く思いました。

平成21年11月25日

参加者 内 容
 一組目の方は、「高辺台二丁目自治会」の皆さんで、CO2削減による地球温暖化対策をコンセプトとする防犯灯補助制度の変更をご提案いただきました
 非常に具体的な魅力ある提言で、環境問題だけでなく、長期的には市の経費節減にもつながるアイデアでした。市としても実現に向け、積極的に努力していきたいと思います。
 二組目は大学4回生の方で、市長との懇談を、子育て支援を題材にした卒業論文を書くための参考にしたいと参加いただきました。
 本市では「将来のまちを担う、次世代を育む環境づくり」をテーマに子育て支援の施策を実施し、今では保育所の待機児童ゼロを実現しております。今後とも「魅力あるまち 富田林」を目指して市民の皆様とともに歩んでいきたいと思います。
 三組目は「じない市実行委員会」の皆さんで、「じないまち」の今後の展望についてお話をいただきました。
 「四季物語」等のイベントも定着してきた「じないまち」は、独特のオリジナリティあふれる雰囲気を醸し出すようになってきたと感じます。ご尽力いただいている各種団体の皆さんや地域にお住まいの皆さんのご協力があってのことと感謝しております。

平成21年10月26日

参加者 内 容
 一組目の方は、富田林市が活性化するための、いろいろな開発の問題についてお話をいただきました。
 本市では第4次総合計画の中で、市内を市街地ゾーン・緑地ゾーン・農業ゾーン・自然保存ゾーンの4つに分けてそれぞれの役割に応じたまちづくりを進めているところです。
 今後とも市民の皆様のご意見を十分に取り入れながら、「歴史・文化・自然が調和する」まちづくりに努めてまいります。
 二組目は、藤沢台七丁目で交通指導やラジオ体操など地域のボランティア活動に取り組んでおられるグループの方にお越しいただき、町内会等を中心とした地域づくりの課題についてお話をいただきました。
。  核家族化・個人主義化が進む時代の流れの中で、市民の皆様と力を合わせて「みんなで支えあう福祉のコミュニティ」を作り上げていきたいと考えています。

平成21年8月21日

参加者 内 容
 1組目の方は、「楠風台の環境を守る会」の皆さんで、地域の環境汚染の問題についてお話されました。
 住宅田園都市という性質上、自然が多く残されているからこそ、その空気や環境の維持は大きな課題となってきています。今後とも、「緑と太陽にめぐまれた住みよいまち」を目指してがんばっていきましょう。
 2組目は、緑ヶ丘にお住まいの方で、いろいろな福祉行政についてお話をされました
。  福祉の分野では、国の制度の関係で。後期高齢や介護保険など、新しいシステムができたり、サービスの形態が変わったりということが続き、市民の皆さんには分かりづらい点もあったことと思われます。本市としましては、いろいろな難しく思われがちな制度を、すこしでも分かりやすい形でサービスさせていただくことを心掛けていきたいと思います。

平成21年7月9日

参加者 内 容
 この日は、夜間の開催で、加太にお住まいの若いご夫婦がお越し下さいました。
 富田林駅前の再開発や自転車の交通マナーなどについて、率直なご意見やご提案をいただきました。
 子どもたちの交通マナーの悪さは、「社会のルールを守ろう」という意識が薄れてきている風潮が原因となっているのかもしれません。広い意味で、「ひとの痛みがわかる」優しい社会の実現に向けて、がんばっていきたいと思います。

平成21年5月8日

参加者 内 容
 この日は、富田林町にお住まいの方で、長期化する経済の低迷や年金問題、失業者対策、少子化対策など、現代社会における幅広い問題点についてお話をされました。
 不景気の中にあっても、業績を伸ばして躍進を続ける企業もたくさんあります。不景気だからこそ、マイナス思考に陥らずに、みなさんが前を向いてがんばっていけるよう、市としてもできる限りのお手伝いをさせていただきたいと考えています。

平成21年4月13日

参加者 内 容
 この日は、映像や音楽という芸術的な分野による市民公益活動に取り組まれているお二人の方にお越しいただき、さまざまざなイベントによる「まちづくり」の推進についてお話を伺いました。
 一年を通じて市内ではいろんな催しが行われていますが、それらの運営にあたって、これまで以上に市民団体との連携を深めていくことで、さらなる市民協働の充実に努めてまいります。

平成21年1月21日

参加者 内 容
 1組目の方は、「年金記録問題」で社会保険庁、第三者委員会に相談されている方にご参加いただきました。
 平成21年1月8日時点で、社会保険庁から第三者委員会に転送された事案数が70,622件で、そのうち結論の出た件数は43,010件、またこの内で年金記録が訂正されたのは15,994件という報告がなされています。やはり過去の受領等の事実を客観的に証明するのは安易なことでないと思われます。
 本市としましては、同じ行政の機関として、市民の皆さんに信頼いただけるよう、今後よりいっそう気持ちを引き締めて職務に取り組んでまいりたいと思います。
 2組目は、地域で民生児童委員として活躍されている5人の方にご参加いただき、社会福祉活動を中心に、広く市政全般についてお話をいただきました。
 本市としましても、厳しい財政状況ではありますが、「選択と集中」「優先順位」等の観点から各施策を推進しているところです。
 市民の健康推進事業として、新たに70歳以上の方を対象に実施しました肺炎球菌の予防注射に対する助成は全国でも注目されています。また、災害発生時における避難場所としての役割も担っている学校施設の耐震化対策については府下でも最速に対応しています。
 今後も地域福祉現場の貴重な声を市の施策に生かしていきたいと考えています。

平成20年11月19日

参加者 内 容
No photo  1組目の方は、若松町にお住まいの方で、“障がい者への心くばりの大切さ”について、お話しされました。
 「障がい」には、外見上だけで判断できない場合もあり、その方が日常の生活等で困っていることなどが、健常者にとってはなかなか分かりづらいことも多々あります。だからこそ、 小さな気遣いや心くばりがなにより大切だと思います。
 健常者の感覚だけでもの事を考えずに、心のこもった市政運営に努めてまります。
 2組目は、別井で農業に精を出されている4人のグループの方にお越しいただき、地域農業の現状と今後の展望等についてのお話をおうかがいしました。
 富田林の特産品として長年親しまれている「千両なす」をもっと積極的にPRしていきたいという想いのなかで、年々深刻化する若者の農業離れが話題となりました。
 農業による「ものづくりの喜び」「食材提供の重要性」をもっと若い人に理解してもらい、‘食と健康’という大きな課題を強く訴えていく必要があると感じました。

平成20年10月8日

参加者 内 容
 1組目の方は、楠町の町会と老人会の活動に取り組まれている方で、お友達4名でご参加いただきました。府営住宅の高層化が進むなかで、地域の生活環境や利便性を高めて、高齢者や子どもたちにとって住みやすい町にしていきたいとお話しされました。
 楠町では毎年こどもの日に、子どもたちを交通事故から守るシンボとして「こいのぼり」があげられています。子どもたちが交通ルールを守って安全に暮らせるように、まず大人が見本を示す必要があります。市では、今後も交通安全のためのまちづくり事業に努めてまいります。
 2組目は、母子福祉会の皆さんで、会長さんをはじめ4名の方にご参加いただきました。初めての夜の開催で、昼間に働いているお母さんたちにお越しいただきました。
 経済的な負担が原因で、子どもの一途な夢を奪ってしまうことだけはしたくないという意気込みで日々懸命に働くお母さんたち。市も、厳しい財政状況の中で、皆さんのご期待に沿えるように全力を尽くしてまいります。

平成20年9月24日

参加者 内 容
 1組目の方は、金剛地区にお住まいの方で、お友達4名でご参加いただきました。彭州市との交流、下水道整備の状況、緑が多く住み易いことなどをお話しされました。
 彭州市とは友好都市で、今年、市民訪問団を作り訪中する予定でしたが地震のため凍結しています。また、下水道の整備については市街化区域についてはほぼ終了で、今後も、魅力あるまちづくりに努めてまいります。
No photo  2組目の方は、在日韓国人に対する窓口対応について、安心して相談できる窓口、適材・適所の人材の配置、また、外国人に対応する職員の意識の向上、日本人のグローバル化などについてお話しされました。
 富田林市は韓国のイクサン市と百済文化の関係もあって交流を行っており、また、今後も国際感覚の醸成と多文化理解の向上に努めてまいります。

平成20年7月18日

参加者 内 容
 1組目は、富田林市民自治研究会の皆様で研究会発足の報告、富田林駅南地区整備事業の予算、個人や団体などから行政へ行われる要望・申入れに対しての事務処理方法の提案、指定管理者の募集などについてお話をされました。
 富田林駅南地区整備事業は国の補助金を活用しながら実施しており予算書で公開しております。要望・申入れに対しての処理方法については今後の課題と考えています。また、指定管理者の募集についても施設ごとに判断し適切に行ってまいります。
 2組目の方は、本市との友好関係にある彭州市が中国・四川省大地震で被害にあったため、励まし、慰霊、友好のために桜の木をおくり、より友好関係を深めてはとお話しされました。
 現在の中国は、地震からの復興段階で、まだそのような状況ではなく、地震での犠牲者の皆様に、哀悼の意を捧げるとともに、一日も早い復興を祈っております。

平成20年6月27日

参加者 内 容
 1組目は、「音の幼稚園」という子育てサークルで入園前の幼児を対象にリトミックを取り入れた教室を開いておられ、お母さん方に喜ばれていることや健康診断の充実などについてお話をされました。
 将来のまちを担う子どもたちをすこやかに育むことは重要であり、今後も、子育てサークルの活動が益々広がるよう活躍していただきたいと思います。また、市民の皆様の健康づくりのため保健予防の充実に努めます。
 2組目は、春のひな祭りの賑わいなど、寺内町の活性化や市役所の窓口対応の向上などについてお話をされました。
 現在、「賑わい」と「おちつき」のある寺内町かいわいを目指し、市民協働として取り組んでいます。窓口対応、市民サービスの向上については、今後もよりいっそう努めます。

平成20年5月12日

参加者 内 容
 1組目は、ボランティアで金剛コロニー、東条幼稚園、地域の老人会などと日本舞踊を通じて交流をされております創作新舞 照紗会(てるさかい)の皆様で、活動の様子や手作りで衣装・飾りを工夫して作られていることなどをお話しされました。今後も地域福祉のためにすばらしい活動を益々広げていただきたいと思います。
 2組目は、第4次総合計画の策定時に市民懇談会に参加された有志で作られています、人・まち・プランニングの会の皆様で、総合計画の実施状況などについてのお話をされました。総合計画は平成19年度より始まったばかりですが、市民の皆様が安心していきいきと暮らせるよう、新たな富田林市の創造に向けて努めてまいります。

平成20年4月18日

参加者 内 容
 1組目は、御夫婦で参加され、仏師として作品を展覧会に出展されるなど活動をされている報告と太極拳の活動されているお話などをされました。これからもますますのご活躍を期待しています。
 2組目は、「るりの会」という社交ダンスのサークルで競技ダンスなどをされている皆様で、社交ダンスと健康維持の関係などについてお話をされました。これからも、サークルの輪を広げ仲間を増やしていただきお元気で活動して下さい。
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