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平成27年7月9日

参加者 内 容
市長とお茶でも2015.7

 親御さんから子どもさんの出会いの場が少ないことから、結婚の相談を受けておられ、市で婚活事業をしていただいたら、協力したいとおっしゃっていただきました。

 市としても、子育てを支援しているなか、若者の出会いの機会が少ないことから、若者の出会いの場創出事業を実施することになり、様子をみながらすすめていきたいと思います。


平成27年1月23日

参加者 内 容
市長とお茶でも2015.1

 子どもたちのために、少しでも会って愛情を注げるようにと、グループで活動されているお父さんにお話をお聞きしました。

 個々の事情はあると思いますが、まずはお会いになって、子どもさん方の将来のためにもお話しされることが重要だと思います。

市長とお茶でも2015.1

 地域の老人クラブで楽しく日々活動を続けておられる方々に、まず自分が楽しいまたみんなが楽しいその秘訣をお話しいただきました。

 一緒の地域で暮らしていく高齢者の皆さんの暖かな楽しいお話をお聞きしました。これからも共に助け合って心配してくださる人がいることを力に頑張ってください。


平成26年11月18日

参加者 内 容
市長とお茶でも2014.11

 地域での子どもさんの減少による活動の変化や、昨今の若者の生活観のちがいなど、これからの、富田林市にとって何が必要か、それぞれの想いをお聞きしました。

  人口減少のなかで、医療費の負担軽減や学校の耐震化の整備など、子育てしやすい、防災にも強いまちづくりをめざしています。
 みなさんのますますのご活躍を期待します。

市長とお茶でも2014.11

 楽しく日々練習に励んでおられる野球チームのお母さん方に、スポーツ活動を通じて礼儀作法やチームワークの大切さについて、お話しいただきました。

  スポーツで体を鍛え、基礎体力をつけることはとても大事なことだと思います。
 これからも、社会人として、立派に成長していただくことを願っております。お母さん方も頑張ってください。

市長とお茶でも2014.11

 心身ともに成長することをめざして、夜間での厳しいトレーニングや基礎練習を続けてこられ、小学校での合宿には、たくさんのおやごさんも参加・協力されているという、嬉しいお話をいただきました。

  サッカーを通して、自分の力を出せる環境づくりは、とてもすばらしいと思います。
 これからも、子どもとどう関わっていくか、子どもとの絆が大事だと思います。お母さん方も頑張ってください。


平成26年7月18日

参加者 内 容
市長とお茶でも2014.7

 すばるホールで第九を歌う会を20年以上続けておられる会のみなさんが、来年ドイツから青少年を招聘して演奏会を予定されているそうです。事業への想いをお聞きしました。

  今回のドイツの青少年との交流の企画をお聞きし、国際親善・交流の素晴らしさを実感することができました。みなさんのますますのご活躍を期待します。

市長とお茶でも2014.7

 三中地区十町会の青年団の皆さんが、横のつながりをみんなで持とうと、地区の皆さんと清掃活動を続けておられるそうで、その想いやこれからの活動について、お話しいただきました。

  三中地区十町会が連携して、一つのことを継続していくことのすばらしさをお聞きしました。 これからも地域の方々と一緒に頑張ってください。きっと理解していただけると思います。だんじり祭という文化を次世代に引き継いでいただきますようお願いします。


平成26年4月16日

参加者 内 容
市長とお茶でも2014.4

 約10年前、リーダー養成講座修了生で結成されたグループで、女性のサポートに取り組んでおられるみなさんに、いろいろな事業への参加などお話をお聞きしました。

 みなさんの活動をお話しいただき、勉強させていただきました。長年、地道な活動を続けていただき、今後とも、粘り強く継続していただきたいと思います。
 みなさんのますますのご活躍を期待します。

市長とお茶でも2014.4

 いろいろな会派の河内音頭の伝承に、長年取り組んでおられるみなさんに、長い歴史と活動について、お話しいただきました。
 伝統文化を後世に引き継いでいくことへの想いを熱く語っていただきました。

 みなさんの南河内の伝統文化の歴史や活動をお話しいただき、自主性を持って取り組んでいこうとされている様子がよくわかりました。
 今後とも、みなさんご協力していただき、取り組んでいただきたいと思います。
 みなさんのますますのご活躍を期待します。


平成26年1月8日

参加者 内 容
市長とお茶でも2014.1

 長年、河内地域の文化の健全な発展に努めていただいている団体の役員のみなさんに、河内音頭の踊り方講習会での様子や、夏の事業への参加など楽しいお話をお聞きしました。また、市のいろいろな事業についても、興味深く聞いていただきました。

 ほんとうに長い間、活動を続けていただき、ありがとうございます。市民のみなさんの健康増進と文化の継承に貢献していただいたことと思います。
 これからも、みなさんのますますのご活躍を期待します。


平成25年11月19日

参加者 内 容
市長とお茶でも2013.11

 パソコンの使い方を互いに教えあう勉強会から始められたNPO法人のお二人です。さまざまな介護予防事業などを実施され、本年6月から、市民公益活動支援センターの管理運営を担当してしていただき、登録団体のみなさんで行う、事業の準備にお忙しいとのことです。

 地域で、身近なことから始められ、高齢者の方々が生きがいのある毎日を過ごせるよう、さまざまな活動に取り組んでいただいて、大変心強く感じました。
 また、市民公益活動支援センターの管理運営を引き受けていただき、市民公益活動がますます活発になることを期待します。  


平成25年7月9日

参加者 内 容
市長とお茶でも2013.7

 憩いの家の運営委員会の皆さんで、高齢者が住みなれた地域で、親しい仲間と生きがいのある毎日を過ごせるよう、健康づくりや助け合い、また、趣味・教養学習・ウォーキング・カラオケなど色々なサークル活動を企画実施されて、加入の呼びかけもされています。また、地域の防災や美しいまちづくりのための清掃活動にも関心を持たれ、取り組んで頂いています。

 地域で、親しい人々と生きがいのある毎日を過ごせるよう、さまざまな活動をされていて大変心強く感じました。高齢者の皆さまが、安心して暮らしていただけるよう前向きな取り組みに、期待します。

市長とお茶でも2013.7

 約20年間の海外赴任生活の経験から、中国からの帰国生徒さんに、放課後、ボランティアで学習支援をしていただいています。最近は慣れて、成果が出てきた感じがするとお話されています。学ぶ雰囲気をつくることが大事であるとのことです。
 また、奥さんは、グループで相談ボランティアを続けておられるそうです。

 ご夫婦で、ボランティアを続けていただいて、感謝します。健康でないとできないことであり、ほんとうにありがとうございます。

市長とお茶でも2013.7

 地域で防犯委員として、長年防犯活動や子どもたちの見守り活動を続けてこられました。小学校の見守り活動に行く道路を清掃しながら進んでいくと、糞が多く、市の、清掃で美しいまちづくりの条例ができ、みなさんに知ってもらう方法はないかと、苦慮されているそうです。

 長年のご活動、ご苦労様です。
 本年1月施行の条例では、清潔で美しいまちづくりを推進し、市民の快適な生活環境を確保するため、市民の皆さんには意識の啓発に努めていただくようお願いしております。


平成25年4月16日

参加者 内 容
市長とお茶でも2013.4

 地域の高齢者の方々の暮らしの中での、安否確認や買い物手伝いしを活用されている様子や、また災害に対する不安や備蓄対策について、自主防災の準備を考えていただいている様子をお伺いしました。

 くらしの中で災害に対する備えは重要なことであり、市としても備蓄させていただいてます。
 自主防災組織の設立にむけて、みなさんの前向きな取り組みに、期待します。

市長とお茶でも2013.4

 幼少期からだんじりと彫刻に興味をもたれ、修行を終えて工房を立ち上げ、制作活動を続けておられます。
 お寺、だんじり、欄間等、場面をイメージし下絵を描き、一つの作品に2年かけて彫られるそうで、伝統的文化を受け継いで頂いています。また、祭りについても、文化的行事として考えていきたいと、おっしゃっていました。

 市内で、このような伝統文化を受け継いでいただいている方がおられ、ほんとうにうれしいです。
 古来の良さを知ってもらうことで、地場産業になり、文化的遺産として、将来に引き継いでほしいです。

市長とお茶でも2013.4

 老人大学などを卒業された皆さんに、間伐材で作られたCD程のカーリングを、ポイントに近づけるという、ニュースポーツのカーリンコンの投げ方のコツや、試合の秘訣などをお聞きしました。今後、高齢者が増えるなか、笑いがあって、楽しいスポーツに是非参加してほしいとのことです。

 楽しくスポーツに取り組んでおられ、投げ方のコツなどいろいろ教えていただきました。いかに、ご自身が元気で、豊かな老後を送っていただくか、大事なことだと思います。
 みなさんにも、紹介してください。


平成25年1月9日

参加者 内 容
市長とお茶でも2013.01  母子福祉の増進と子どもさんの健全育成に、長年活動されている会員のみなさんに、現状の厳しさや入会呼びかけなどの苦労話を、お伺いしました。

 みなさんの、長年の地道な活動に、敬意を表します。
 今後とも、手をつないでがんばっていただきたいと思います。市としても、できるだけ応援させていただきます。

平成24年11月19日

参加者 内 容
市長とお茶でも2012.11

 ご近所のみなさんが、町会内での環境衛生について、対応の経過や、解決に向けた取り組みなど、熱心にお話いただきました。

 みなさんの、健康や生活に密着した課題に、ご近所で協力して取り組んでおられることに、感謝します。
 みなさんの声を聴いて、市としてどう対応できるか検討したいと思います。

市長とお茶でも2012.11

 金剛地区は、駅から近く、病院も整備され、地盤も固く災害にも強いということから、住宅地として整備されており、二世帯家族としての若い世帯が増えたら、街に活気が出てくるだろうと、力強く話されました。

 市としては、厳しい財政状況のなか、福祉施策も必要であり、また若者にも目を向け、事業を進めていくことが重要であると考えています。

市長とお茶でも2012.11

 街のケーキ屋さんとして、夏休みのお菓子教室やハロウィンパーティなど実施し、子どもたちにもっと関心を持ってもらい、将来に向けて何かできないか熱い思いを語っていただきました。

 食育については、作る喜びを味わうことの少ないなか、子どもたちの成長過程にとって重要なことであり、いろいろなチャンスに自分から目覚め、立派に成長してくれることを願っています。


平成24年7月13日

参加者 内 容
市長とお茶でも2012.07

 栄養士として、地域の健康づくりのために、生活習慣病予防教室や栄養講座の講師として、また参加型紙芝居を作って子どもたちへの食育指導を続けておられます。献血事業やキッズフェスタでも健康相談を実施されています。
 みなさんの、長年にわたる地道な活動をお聞きし、健康づくりの重要なことがわかりました。
 災害時における備蓄食料についても関心を持っておられ、心強く思いました。これからも、よろしくお願いします。


平成24年4月18日

参加者 内 容
市長とお茶でも2012.04  一組目は、子どもとお母さんたちが気軽に集まって交流や育児相談などをできる場を開設したり、子育てに関わる講座の開催や情報提供を行っておられる団体の皆さんにお話をお聞きしました。
 お母さん方の、日々大変な子育てについてお伺いし、さまざまな支援の重要性を感じました。これからも、地域にも広げていっていただけたらと思います。
市長とお茶でも2012.04  二組目は、昆虫研究をされている方で、本市においても自然史博物の標本などの資料展示や研究についての、思いを語っていただきました。
 市の歴史を学ぶということで、後世に残す事業として重要であるということを認識させていただきました。今後とも、続けていっていただきたいと思います。

平成24年1月30日

参加者 内 容

 一組目は、金剛山の清流でレンゲ栽培を取り入れ、ほんわか米を生産されている皆さんのお話をお聞きしました。
 連帯感あふれる地域に根差した取り組みは、素晴らしいと思います。
 これからも、近隣の地域にも広げていっていただけたらと思います。

 二組目は、地域で高齢者のみなさんがいきいき活躍していただけるよう、工夫・努力されている5人のみなさんの苦労話など、お話しいただきました。
 高齢化が進む中、地域の活動に参加していただくことの大変さと、きっかけづくりの必要性を感じました。今後とも、頑張っていただきたいと思います。

 三組目は、町会活動などの苦労話や、健康のためにも西国巡りを続けられている様子、また寺内町にも関心を持っていただいている思いをお聞きしました。
 町会活動や地域に関する前向きな思いや、ご自身の健康に対する取組等ほんとうにすばらしいと思います。これからも、頑張っていただきますようお願いします。


平成23年11月22日

参加者 内 容

 一組目は、戦争の悲惨さや苦しみ、後世に伝えていくための活動を続けてこられた皆さんの意義深いお話をお聞きしました。
 厳しい時代を生きてこられ、これからも、戦争の悲惨さを若い世代に語り継いでいただきたいと思います。

 二組目は、高齢者の生きがいづくりのために、地域で活躍されている皆さんの熱い想いや苦労話など、お話しいただきました。
 地域のみなさんの高齢者の生きがいづくりや子どもたちとの世代間交流について、色々工夫されている様子をお聞きしました。今後とも、頑張っていただきたいと思います。


平成23年10月19日

参加者 内 容

 一組目は、96歳を超えられても、対面朗読ボランティアサービスを受けながら、グループ活動を続けておられる様子をお聞きしました。
 ご高齢に関わらず、生ある限り真実を求め、努力していきたいとのお言葉に感激しました。今後も活動を続けていただきたいと思います。

 二組目は、地域で活躍されている5人のみなさんの、高齢者のふれあい事業に参加していただくための苦労話や、また一方で中学生の青少年の健全な成長ぶりについて、お話しいただきました。
 地域活動の運営の大変さと、地域コミュニティの重要性を実感しました。今後、年配の方々の経験を生かしていただき、地域で元気に頑張っていただきたいと思います。

 三組目は、中学生の保護者の方で、教科書の選定についてご意見を述べていただきました。
 学校教育においては、子どもたちに健やかに成長してほしいと願っており、そのためにもきめ細かな教育が必要と考えています。


平成23年8月24日

参加者 内 容

 一組目は、ゲートボール競技を通じて、健康の保持増進を図り、会員相互の親睦・交流を深めておられる様子をお聞きしました。
 高齢者の方々が、外へ出て少しでも太陽にあたり、運動などされて、日々健やかに過ごしていただけるよう、今後も活動を続けていただきたいと思います。

 二組目は、朝の見守りや、ラジオ体操また、子育て世代やお年寄りとの交流、また、地域における更生保護事業の重要なことなど、日頃の地道な取り組みをお聞かせいただきました。
 少子化時代において、子どもたちには、地域のみなさんと一緒に、まっすぐ育っていってほしいと思います。 更生保護事業の重要性を、あらためて認識しました。

 三組目は、校区福祉委員会のいきいきサロンの魅力、活動の素晴らしさを、各地域からの参加者の声も含め、お話しいただきました。
 地域の方々が喜び楽しんでいただいて、ほんとうにありがたいことです。またみなさんの活動が、市内に広がっていけば、元気がもらえ、地域の活性化にもつながると思います。


平成23年7月8日

参加者 内 容

 一組目は、自閉症と診断を受けられた子どもさんとの日頃の様子と、支援センターの療育の重要性と学校等関係機関の取り組みをお伺いしました。
 富田林市においても、支援が進み、子どもたちが希望をもって生きてくれるようにという、熱い思いをお聞かせくださいました。

 二組目は、郷土出身の石上露子の人と文学を調査研究されている方々に、石上文学の素晴らしさについてお話をいただきました。
 平成21年には没後50年記念事業を実施され、日々の活動では、月間「小板橋」を発行されています。
 歴史文化の重要性を認識させていただきました。


平成23年2月16日

参加者 内 容

 一組目は、工業技術や経営改善、人材育成、情報サービス等幅広い分野でご活躍されているコンサルタントの方にお越しいただきました。
 富田林市から若い人がどんどん中央に出て行って活躍して欲しい、という熱い思いをお聞かせくださいました。

 二組目は、町総代や町会運営の件、市立の文化施設の管理運営の件などについてお話をいただきました。
 地域コミュニティの醸成は、高齢者福祉・子育て・危機管理など現代の行政が抱える課題を解決するためのキーワードとなってきています。
 地域の皆さんの結束力を大いに期待しています。

 三組目は、藤沢台で町会活動に取り組んでいただいているグループの方にお越しいただきました。
 公園の維持管理、高齢者介護、交通弱者の支援など、いろいろな所に目を向けてお世話いただいています。地域の活動には細やかな心配りが何よりも大切だということを実感しました。


平成23年1月27日

参加者 内 容

 一組目は、田畑の土壌を改良し、作物の品質の向上を目指して日々活動を続けていらっしゃる富田林市土壌改良研究会の皆さんにお越しいただきました。
 作物の廃棄や後継者の確保など、農家の皆さんの抱える問題はまだまだ深刻です。本市としましても地産地消・安心安全な農業の推進に向けてともに進んでいきたいと思います。

 二組目は、宮町にお住まいの方で、シルバー人材センターの運営の件でお話をいただきました。
 高齢者が働くということには、収入を得ることだけではなく、健康の維持や社会への参加などいろいろな意味合いがあると思います。今後も幅広い世代の雇用の促進に努力していきます。

 三組目は、地域福祉の最前線でご活躍いただいている民生・児童委員の方とそのご家族の方にお越しいただきました。
 市内の各地区内の諸事情やそこで生活されている世帯の実情につては、実際に地区内で住み、細やかなお世話をいただいている方が誰よりもご理解されてることは間違いありません。民生・児童委員の皆さんのご尽力にあらためてお礼を申し上げます。


平成22年11月18日

参加者 内 容

 一組目は、自治会の活動について、いろいろなお話をいただきました。富田林市内の自治会・町会は、その地域性や歴史や環境によって多種多様な形態があります。今後とも、お年寄りや子供たちを地域ぐるみで見守っていっていただけるよう、暖かいネットワークを作っていって欲しいと思います。

 二組目は、市内の交通事情や障害者福祉などについて多岐に渡るお話をいただきました。
 障害者や高齢者など社会的弱者と言われる人の気持ちになって、様々な物事を考えていくことの重要性をあらためて認識しました。

 三組目は、結成から40周年を迎えた高辺台二丁目自治会の皆さんが地元の中学生と一緒に来られました。
 富田林で生れ育った人たちが社会の中のいろんな分野でリーダーとして活躍されることを願っています。


平成22年10月21日

参加者 内 容
 一組目は、学校給食におけるアレルギー対策について、貴重なご提言をいただきました。
 本市では、今年度中に市内の全中学校で選択制による給食が完全実施される見込みです。安全で栄養のバランスがとれた食事を提供し、子どもたちの健康増進を図っていきたいと思います。

 二組目は、育ち盛りの小学校6年生の子供さんをお持ちの、働くお母さんにお越しいただきました。
 健康、勉学、進路など子どもの成長過程には思い悩む種は尽きません。市や教育委員会も皆さんの一生懸命な子育てを力いっぱいバックアップしていきたいと考えています。


平成22年8月20日

参加者 内 容
  一組目は、各地域の秋祭り等で活躍されている青年団の方3人にお越しいただきました。
 草食系男子などと言われる時代に、男らしい元気あふれる若者の存在をアピールしていただき、富田林の未来にたくましいパワーと明るい希望を感じ取ることができました。青年団の今後の活動におおいに期待しています。

 二組目は、昨今ますます深刻化する高齢者福祉の問題についていろいろとお話をいただきました。
 介護・年金などお年寄りが抱える不安を少しでも解消していただけるよう、今後もきめ細かい福祉サービスの充実に努めていきたいと思います。


平成22年7月8日

参加者 内 容
 この日は、産婦人科病院の中で産前産後のケアから乳児の子育て支援まで幅広いサービスを手掛けておられる方々にお越しいただきました。
 女性のライフワークバランスの問題から、妊娠期間中及び産後の心のケアの重要性など、貴重なお話をお聞かせくださいました。
 全国的に出生率が低迷するなかで、本市としては今後も、2人、3人と産みたいと思ってもらえる環境づくりに、いっそう力を入れていきたいと思います。

平成22年5月12日

参加者 内 容
 この日は、富田林町地区町総代連合会の皆さんにお越しいただきました。
 最近、大阪ミュージアム構想などで注目を浴びている「じないまち」の地元である富田林町では、今後のまちづくりについて、連日連夜活発な論議が交わされています。
 地域に生活されている人の暮らしを十分に尊重したうえで、地元町会や各種団体等と連携を保ちながら、じないまちの活性化を推進していきたいと思います。

平成22年4月15日

参加者 内 容
   一組目は、日本折紙協会から折紙講師の免状を交付され、市内各地で折紙教室を開いておられる方にお越しいただきました。
折紙の世界大会に行くと、参加者は日本だけ高齢者の割合が異常に高く、他国はもっと若い世代が多いそうです。
  放課後こども教室など、元気な高齢者が元気なこどもたちを指導していく機会を充実していきたいと思います。

 二組目は、富田林市文化団体協議会の役員の皆さんにお越しいただきました。同協議会は、市制施行の翌年に富田林市文化連盟として設立され、近々60周年記念誌を出版されるとお聞きしました。
 現在、美術・工芸・日本舞踊・民謡・三曲(琴・三味線・尺八)・詩吟・謡曲・茶華道・川柳・合唱・軽音楽・ダンスの12協会が同協議会に所属されています。
  これからも富田林のいろいろな場所で、活気ある文化事業を進めて行って欲しいと思います。


平成22年2月23日

参加者 内 容
 この日は、高齢者でも安全にプレイできる「スローピッチソフトボール」を楽しんでおられる[富田林シニアクラブ]の皆さんにお越しいただきました。
 スローピッチソフトボールは、大きなボール・山なりの投球・盗塁がない、など高齢者向きにルールがアレンジされています。メンバー数30余名・平均年齢67歳のシニアクラブの皆さんは、富田林でジャパンカップを開く日を夢見て日々練習に励まれています。
 激化する高齢化の波の中において、生涯スポーツの啓発と促進は、今後ますます大きな課題となってくるでしょう。

平成22年1月27日

参加者 内 容
 一組目の方は、障がい者通所授産施設に通われている方々で、施設の現状や今後の方向性についてお話をいただきました。
 慢性的な不況が続き、雇用の問題はますます深刻になってきています。障がいのある方にとってはさらに過酷な現実があります。老若男女誰もが元気に笑って働ける社会を目指して、市政の運営に努めてまいります。
 二組目は、図書館や学校をはじめとして地域の中で読書活動の推進に取り組んでおられる方々にご参加いただきました。
 子どもの成長過程において、読書の果たす役割はかなり大きいと言えると思われます。行政のコスト意識が問われる時代だからこそ、教育や文化など、目に見えないソフトの施策も大切にしていきたいと考えています。
 三組目は、育児から介護まで生活に密着したサービスを提供する公益活動グループの方々にお越しいただきました。
 出産前後の手助けや高齢者への食事の世話など、市民活動ならではのきめ細かい斬新なサービスのお話をお聞きしました。今後もますます広がっていく市民協働の可能性を感じ、心強く思いました。

平成21年11月25日

参加者 内 容
 一組目の方は、「高辺台二丁目自治会」の皆さんで、CO2削減による地球温暖化対策をコンセプトとする防犯灯補助制度の変更をご提案いただきました
 非常に具体的な魅力ある提言で、環境問題だけでなく、長期的には市の経費節減にもつながるアイデアでした。市としても実現に向け、積極的に努力していきたいと思います。
 二組目は大学4回生の方で、市長との懇談を、子育て支援を題材にした卒業論文を書くための参考にしたいと参加いただきました。
 本市では「将来のまちを担う、次世代を育む環境づくり」をテーマに子育て支援の施策を実施し、今では保育所の待機児童ゼロを実現しております。今後とも「魅力あるまち 富田林」を目指して市民の皆様とともに歩んでいきたいと思います。
 三組目は「じない市実行委員会」の皆さんで、「じないまち」の今後の展望についてお話をいただきました。
 「四季物語」等のイベントも定着してきた「じないまち」は、独特のオリジナリティあふれる雰囲気を醸し出すようになってきたと感じます。ご尽力いただいている各種団体の皆さんや地域にお住まいの皆さんのご協力があってのことと感謝しております。

平成21年10月26日

参加者 内 容
 一組目の方は、富田林市が活性化するための、いろいろな開発の問題についてお話をいただきました。
 本市では第4次総合計画の中で、市内を市街地ゾーン・緑地ゾーン・農業ゾーン・自然保存ゾーンの4つに分けてそれぞれの役割に応じたまちづくりを進めているところです。
 今後とも市民の皆様のご意見を十分に取り入れながら、「歴史・文化・自然が調和する」まちづくりに努めてまいります。
 二組目は、藤沢台七丁目で交通指導やラジオ体操など地域のボランティア活動に取り組んでおられるグループの方にお越しいただき、町内会等を中心とした地域づくりの課題についてお話をいただきました。
。  核家族化・個人主義化が進む時代の流れの中で、市民の皆様と力を合わせて「みんなで支えあう福祉のコミュニティ」を作り上げていきたいと考えています。

平成21年8月21日

参加者 内 容
 1組目の方は、「楠風台の環境を守る会」の皆さんで、地域の環境汚染の問題についてお話されました。
 住宅田園都市という性質上、自然が多く残されているからこそ、その空気や環境の維持は大きな課題となってきています。今後とも、「緑と太陽にめぐまれた住みよいまち」を目指してがんばっていきましょう。
 2組目は、緑ヶ丘にお住まいの方で、いろいろな福祉行政についてお話をされました
。  福祉の分野では、国の制度の関係で。後期高齢や介護保険など、新しいシステムができたり、サービスの形態が変わったりということが続き、市民の皆さんには分かりづらい点もあったことと思われます。本市としましては、いろいろな難しく思われがちな制度を、すこしでも分かりやすい形でサービスさせていただくことを心掛けていきたいと思います。

平成21年7月9日

参加者 内 容
 この日は、夜間の開催で、加太にお住まいの若いご夫婦がお越し下さいました。
 富田林駅前の再開発や自転車の交通マナーなどについて、率直なご意見やご提案をいただきました。
 子どもたちの交通マナーの悪さは、「社会のルールを守ろう」という意識が薄れてきている風潮が原因となっているのかもしれません。広い意味で、「ひとの痛みがわかる」優しい社会の実現に向けて、がんばっていきたいと思います。

平成21年5月8日

参加者 内 容
 この日は、富田林町にお住まいの方で、長期化する経済の低迷や年金問題、失業者対策、少子化対策など、現代社会における幅広い問題点についてお話をされました。
 不景気の中にあっても、業績を伸ばして躍進を続ける企業もたくさんあります。不景気だからこそ、マイナス思考に陥らずに、みなさんが前を向いてがんばっていけるよう、市としてもできる限りのお手伝いをさせていただきたいと考えています。

平成21年4月13日

参加者 内 容
 この日は、映像や音楽という芸術的な分野による市民公益活動に取り組まれているお二人の方にお越しいただき、さまざまざなイベントによる「まちづくり」の推進についてお話を伺いました。
 一年を通じて市内ではいろんな催しが行われていますが、それらの運営にあたって、これまで以上に市民団体との連携を深めていくことで、さらなる市民協働の充実に努めてまいります。

平成21年1月21日

参加者 内 容
 1組目の方は、「年金記録問題」で社会保険庁、第三者委員会に相談されている方にご参加いただきました。
 平成21年1月8日時点で、社会保険庁から第三者委員会に転送された事案数が70,622件で、そのうち結論の出た件数は43,010件、またこの内で年金記録が訂正されたのは15,994件という報告がなされています。やはり過去の受領等の事実を客観的に証明するのは安易なことでないと思われます。
 本市としましては、同じ行政の機関として、市民の皆さんに信頼いただけるよう、今後よりいっそう気持ちを引き締めて職務に取り組んでまいりたいと思います。
 2組目は、地域で民生児童委員として活躍されている5人の方にご参加いただき、社会福祉活動を中心に、広く市政全般についてお話をいただきました。
 本市としましても、厳しい財政状況ではありますが、「選択と集中」「優先順位」等の観点から各施策を推進しているところです。
 市民の健康推進事業として、新たに70歳以上の方を対象に実施しました肺炎球菌の予防注射に対する助成は全国でも注目されています。また、災害発生時における避難場所としての役割も担っている学校施設の耐震化対策については府下でも最速に対応しています。
 今後も地域福祉現場の貴重な声を市の施策に生かしていきたいと考えています。

平成20年11月19日

参加者 内 容
No photo  1組目の方は、若松町にお住まいの方で、“障がい者への心くばりの大切さ”について、お話しされました。
 「障がい」には、外見上だけで判断できない場合もあり、その方が日常の生活等で困っていることなどが、健常者にとってはなかなか分かりづらいことも多々あります。だからこそ、 小さな気遣いや心くばりがなにより大切だと思います。
 健常者の感覚だけでもの事を考えずに、心のこもった市政運営に努めてまります。
 2組目は、別井で農業に精を出されている4人のグループの方にお越しいただき、地域農業の現状と今後の展望等についてのお話をおうかがいしました。
 富田林の特産品として長年親しまれている「千両なす」をもっと積極的にPRしていきたいという想いのなかで、年々深刻化する若者の農業離れが話題となりました。
 農業による「ものづくりの喜び」「食材提供の重要性」をもっと若い人に理解してもらい、‘食と健康’という大きな課題を強く訴えていく必要があると感じました。

平成20年10月8日

参加者 内 容
 1組目の方は、楠町の町会と老人会の活動に取り組まれている方で、お友達4名でご参加いただきました。府営住宅の高層化が進むなかで、地域の生活環境や利便性を高めて、高齢者や子どもたちにとって住みやすい町にしていきたいとお話しされました。
 楠町では毎年こどもの日に、子どもたちを交通事故から守るシンボとして「こいのぼり」があげられています。子どもたちが交通ルールを守って安全に暮らせるように、まず大人が見本を示す必要があります。市では、今後も交通安全のためのまちづくり事業に努めてまいります。
 2組目は、母子福祉会の皆さんで、会長さんをはじめ4名の方にご参加いただきました。初めての夜の開催で、昼間に働いているお母さんたちにお越しいただきました。
 経済的な負担が原因で、子どもの一途な夢を奪ってしまうことだけはしたくないという意気込みで日々懸命に働くお母さんたち。市も、厳しい財政状況の中で、皆さんのご期待に沿えるように全力を尽くしてまいります。

平成20年9月24日

参加者 内 容
 1組目の方は、金剛地区にお住まいの方で、お友達4名でご参加いただきました。彭州市との交流、下水道整備の状況、緑が多く住み易いことなどをお話しされました。
 彭州市とは友好都市で、今年、市民訪問団を作り訪中する予定でしたが地震のため凍結しています。また、下水道の整備については市街化区域についてはほぼ終了で、今後も、魅力あるまちづくりに努めてまいります。
No photo  2組目の方は、在日韓国人に対する窓口対応について、安心して相談できる窓口、適材・適所の人材の配置、また、外国人に対応する職員の意識の向上、日本人のグローバル化などについてお話しされました。
 富田林市は韓国のイクサン市と百済文化の関係もあって交流を行っており、また、今後も国際感覚の醸成と多文化理解の向上に努めてまいります。

平成20年7月18日

参加者 内 容
 1組目は、富田林市民自治研究会の皆様で研究会発足の報告、富田林駅南地区整備事業の予算、個人や団体などから行政へ行われる要望・申入れに対しての事務処理方法の提案、指定管理者の募集などについてお話をされました。
 富田林駅南地区整備事業は国の補助金を活用しながら実施しており予算書で公開しております。要望・申入れに対しての処理方法については今後の課題と考えています。また、指定管理者の募集についても施設ごとに判断し適切に行ってまいります。
 2組目の方は、本市との友好関係にある彭州市が中国・四川省大地震で被害にあったため、励まし、慰霊、友好のために桜の木をおくり、より友好関係を深めてはとお話しされました。
 現在の中国は、地震からの復興段階で、まだそのような状況ではなく、地震での犠牲者の皆様に、哀悼の意を捧げるとともに、一日も早い復興を祈っております。

平成20年6月27日

参加者 内 容
 1組目は、「音の幼稚園」という子育てサークルで入園前の幼児を対象にリトミックを取り入れた教室を開いておられ、お母さん方に喜ばれていることや健康診断の充実などについてお話をされました。
 将来のまちを担う子どもたちをすこやかに育むことは重要であり、今後も、子育てサークルの活動が益々広がるよう活躍していただきたいと思います。また、市民の皆様の健康づくりのため保健予防の充実に努めます。
 2組目は、春のひな祭りの賑わいなど、寺内町の活性化や市役所の窓口対応の向上などについてお話をされました。
 現在、「賑わい」と「おちつき」のある寺内町かいわいを目指し、市民協働として取り組んでいます。窓口対応、市民サービスの向上については、今後もよりいっそう努めます。

平成20年5月12日

参加者 内 容
 1組目は、ボランティアで金剛コロニー、東条幼稚園、地域の老人会などと日本舞踊を通じて交流をされております創作新舞 照紗会(てるさかい)の皆様で、活動の様子や手作りで衣装・飾りを工夫して作られていることなどをお話しされました。今後も地域福祉のためにすばらしい活動を益々広げていただきたいと思います。
 2組目は、第4次総合計画の策定時に市民懇談会に参加された有志で作られています、人・まち・プランニングの会の皆様で、総合計画の実施状況などについてのお話をされました。総合計画は平成19年度より始まったばかりですが、市民の皆様が安心していきいきと暮らせるよう、新たな富田林市の創造に向けて努めてまいります。

平成20年4月18日

参加者 内 容
 1組目は、御夫婦で参加され、仏師として作品を展覧会に出展されるなど活動をされている報告と太極拳の活動されているお話などをされました。これからもますますのご活躍を期待しています。
 2組目は、「るりの会」という社交ダンスのサークルで競技ダンスなどをされている皆様で、社交ダンスと健康維持の関係などについてお話をされました。これからも、サークルの輪を広げ仲間を増やしていただきお元気で活動して下さい。
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