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平成23年10月19日

参加者 内 容

 一組目は、96歳を超えられても、対面朗読ボランティアサービスを受けながら、グループ活動を続けておられる様子をお聞きしました。
 ご高齢に関わらず、生ある限り真実を求め、努力していきたいとのお言葉に感激しました。今後も活動を続けていただきたいと思います。

 二組目は、地域で活躍されている5人のみなさんの、高齢者のふれあい事業に参加していただくための苦労話や、また一方で中学生の青少年の健全な成長ぶりについて、お話しいただきました。
 地域活動の運営の大変さと、地域コミュニティの重要性を実感しました。今後、年配の方々の経験を生かしていただき、地域で元気に頑張っていただきたいと思います。

 三組目は、中学生の保護者の方で、教科書の選定についてご意見を述べていただきました。
 学校教育においては、子どもたちに健やかに成長してほしいと願っており、そのためにもきめ細かな教育が必要と考えています。


平成23年8月24日

参加者 内 容

 一組目は、ゲートボール競技を通じて、健康の保持増進を図り、会員相互の親睦・交流を深めておられる様子をお聞きしました。
 高齢者の方々が、外へ出て少しでも太陽にあたり、運動などされて、日々健やかに過ごしていただけるよう、今後も活動を続けていただきたいと思います。

 二組目は、朝の見守りや、ラジオ体操また、子育て世代やお年寄りとの交流、また、地域における更生保護事業の重要なことなど、日頃の地道な取り組みをお聞かせいただきました。
 少子化時代において、子どもたちには、地域のみなさんと一緒に、まっすぐ育っていってほしいと思います。 更生保護事業の重要性を、あらためて認識しました。

 三組目は、校区福祉委員会のいきいきサロンの魅力、活動の素晴らしさを、各地域からの参加者の声も含め、お話しいただきました。
 地域の方々が喜び楽しんでいただいて、ほんとうにありがたいことです。またみなさんの活動が、市内に広がっていけば、元気がもらえ、地域の活性化にもつながると思います。


平成23年7月8日

参加者 内 容

 一組目は、自閉症と診断を受けられた子どもさんとの日頃の様子と、支援センターの療育の重要性と学校等関係機関の取り組みをお伺いしました。
 富田林市においても、支援が進み、子どもたちが希望をもって生きてくれるようにという、熱い思いをお聞かせくださいました。

 二組目は、郷土出身の石上露子の人と文学を調査研究されている方々に、石上文学の素晴らしさについてお話をいただきました。
 平成21年には没後50年記念事業を実施され、日々の活動では、月間「小板橋」を発行されています。
 歴史文化の重要性を認識させていただきました。

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