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 児童館概要

 小学生育成事業

放課後及び土曜日と夏休みなどの長期休みの楽しく健全な居場所づくりとして、さまざまな活動を展開。登録制で毎日活動に参加する児童と、好きな時にだけ遊びに来る自由来館の児童の2つの利用形態をとっている。
スポーツや学習のほかに、毎月1回のお誕生会、低学年対象の絵本の読み聞かせ、映画会や工作やお菓子作り、秋祭りやお正月こども祭りなどの地域行事への参加、秋と春の2回の遠足などバラエティに富んだ活動を実施。また、全児童の個人懇談や地元小学校の先生との情報交換など、児童ひとりひとりの個性を尊重したケアを心がけている。

 ■「小学生活動(登録制)」の登録を考えている方へ [PDF]

中学生育成事業

地域の中学生の仲間づくりと学習機会を提供し、青少年相互の交流を図る。
地元の中学校と協力体制をとって、学習指導は日頃から対象生徒と接している教諭にお願いしている。
活動は毎週月曜と木曜の2回、午後7時15分から8時30分。夏休みには合宿を実施し、必ず人権学習に取り組んでいる。
参加生徒は、保護者の了承が必要。

乳幼児クラブ事業

保護者どうしの交流を通して、子どもとしっかり遊ぶ、子どもの様子をしっかり観察するなど、乳幼児とその保護者の居場所づくりと子育ての情報提供を目標に実施。
0〜2歳未満の乳児クラブと2歳以上の幼児クラブを各2クラス週1回の活動を行う。
乳児クラブは定員20組、幼児は25組で市広報紙等で参加者を募集。
活動は毎週決まった曜日の午前10時から正午で半年間。3週間に1回、保健師や専門家による子育てに関する講習やヨガなどのワークショップを実施し、乳児の場合はその時に初めての母子分離も経験してもらう。

親子ふれあい事業

親子でふれあいを持ち、一緒に体験する事業を通じて子どもとの交流の場を提供することを目的に実施。
1講座の回数は5回〜7回程度で、講師は外部からの専門講師。 「親子で体操」「親子トランポリン」「たのしい科学」「親子水彩画」など幅広い分野で開催。

障がい児の居場所づくり事業

市内の社会福祉法人への委託事業として、府立富田林支援学校に通う中学生を対象に、障がい児の地域における居場所づくりを目的に実施。
支援学校を通して参加者を募集し、7月から3月の間に6回の事業を実施。
児童館のスポーツホールや集会室でレクリエーションや餅つき、クリスマスパーティーなどのイベントをするほかにも、「サバーファーム」でのいちご狩りや「すばるホール」でのプラネタリウム鑑賞などの市内の公共施設を利用した催しを展開。

保育室開放事業“の〜んびりん”

月曜日から金曜日の午後1時半から5時まで、自由に来館していただき、親子でゆっくりのんびり遊んだりおしゃべりしてもらえるように、保育室を開放している。

貸館事業

スポーツホールや集会室を公民館的に市民に貸部屋として提供。地域の子育てサークルや子どものスポーツクラブなどの貸出が多く、年間で3500人程度が利用している。


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