富田林市ウェブサイト
 
トップページ >> 安心安全ガイド >> 災害への備え >> 地震とマグニチュード


地震とマグニチュード

マグニチュードは地震の規模を示すものです。一方、自分にいる所がどれくらい揺れたかを示す尺度が「震度」です。
従って、同じ地震でも場所によって「震度」は異なる値を示します。

地震はどうやって起きるの?

地震は、地球の表面を覆っている『地殻(プレート)』や『断層』が動くことにより発生します。プレートとは、地球表面を覆っている大小10枚程度の板状の岩盤のことをいいます。そして、断層とはこのプレート上にある傷のようなものです。日本の周辺にはプレート境界があり、プレート運動による地震が発生しやすい条件にあります。また、日本国内には活断層が多数分布しており、断層運動による地震も発生しやすい条件にあります。

一般に日本付近で発生する地震はその発生要因から以下の4タイプに分類されます。

【海洋部】

1.震度プレート内地震------例) 釧路沖地震      (1993.01.15)

2.浅部のプレート内地震----例) 北海道東方沖地震(1994.10.04)

3.プレート間地震----------例) 三陸はるか沖地震(1994.12.28)

【内陸部】

4.プレート内直下型--------例) 兵庫県南部地震  (1995.01.17)

地震プレート