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[ 老人医療費の助成について ]

 富田林市では、65歳以上の方で身体障がい者及び知的障がいのある方・ひとり親家庭医療費助成の対象の方、指定難病を有する方などに対して、必要とする医療が容易に受けられるよう以下のとおり医療費の助成を行なっています。

対 象 者

富田林市に居住し、65歳以上の人で、次のいずれかに該当している人。
 @ 身体障がい者手帳(1・2級)
 A 療育手帳(重度A)
 B 身体障がい者手帳(3〜6級)と療育手帳(中度B1)の両方を持っている人
 C 難病の患者に対する医療等に関する法律に基づく特定医療(指定難病)の認定を受けている人の一部
(※対象となる難病については福祉医療課までお問い合わせください。)
 D 感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律に基づく結核に係る医療を受けている人
 E 障害者の日常生活及び社会生活を総合的に支援するための法律に基づく精神通院医療を受けている人
(※C〜Eに該当する人は所得制限により対象とならない場合があります。)

助成内容

医療機関で診療を受けた場合に、保険診療の医療費(※上記@〜Bの人のみ入院時の食事療養費)が助成されます。
 ※特定療養費・予防接種・薬の容器代・室料・文書料など保険診療外、および上記載の対象者E通院医療の要件での受給者における任意入院等は対象外です。

申請方法

上記のいずれかに該当する場合は、@〜Eを証明する手帳及び受給者証等、健康保険証、印鑑をご持参の上、速やかにお越し下さい。
上記@〜Eの認定となった月に申請して下さい。遅れた場合は申請受付月からの助成となります。

助成期間

<@〜Bに該当する人>8月1日から翌年の7月31日まで(1年間)
<A〜Eに該当する人>特定医療費(指定難病)受給者証、自立支援医療受給者証、または結核患者票の切り替えごとに更新手続きが必要となります。

一部自己負担金について

◎ ひとつの医療機関あたり、入院・通院とも1日につき各500円(月2日限度)の一部自己負担金が必要になります。
 @ 医療機関が異なる場合は、各医療機関で限度までご負担いただく必要があります。
 A 同じ医療機関でも「入院」と「通院」はそれぞれ最大2日分までご負担いただく必要があります。また、同じ医療機関で「歯科」と「それ以外の診療科」に受診の場合も同様です。
 B 3日目以降は、ご負担いただく必要はありません。

◎ 1回の負担額が500円に満たない場合は、その額だけをご負担いただき、差額は徴収いたしません。
◎ 院外処方箋により薬局を利用した場合は、薬局でのご負担額はありません。
◎ 1か月に一部自己負担金が2,500円を超えた場合(保険診療外は除く)は、2,500円を超えた額を申請により払い戻しいたします。

          (ご負担いただくパターン:ある月のひとつの医療機関でのお支払い例)
  1日目 2日目 3日目 4日目
一部負担金相当額 750円 800円 650円 200円
実際のご負担額 500円 500円 な し な し

届け出が必要なとき

◎ 住所・氏名に変更があったとき
◎ 健康保険の変更・資格喪失のとき
◎ 交通事故などにあったとき
◎ 生活保護を受けるようになったとき
◎ 転出・死亡など
 ※転出または保険喪失などで資格がなくなったときは、必ず医療証を市に返却してください。そのままご使用されますと、かかった医療費を返還していただくことになりますので、ご注意ください。

償還払いについて

次の場合は、保険証を提示し医療機関で支払ってから、翌月以降に市へ還付請求をしてください。
(高額療養費に該当する場合は、健康保険からの給付が決定してから、下記記載のものと健康保険からの給付額の証明を添えて申請してください。)
◎ 大阪府外で受診したとき
◎ 入院し、食事療養費を支払ったとき
◎ 補装具の費用(先に、加入している健康保険に保険負担分の請求をしてください。)
◎ 助成対象者ひとりあたり1ヶ月に一部負担金が2,500円を超えた場合(保険診療外は除く)

☆ 請求に必要なもの ☆

 ・ 健康保険証
 ・ 医療証
 ・ 領収書[受診者氏名・診療年月日・保険点数(医療費総点数及び1日目、2日目の点数を記入してもらってください。)・一部負担金・医療機関名及び領収印のあるもの。]
 ・ 印鑑(認印)
 ・ 預金通帳など振込先口座のわかるもの

申請書はこちらからダウンロードできます。

<お問い合わせ> 富田林市 健康推進部 福祉医療課 福祉医療係
            電話 0721−25−1000(内線163・164)