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[ 子ども医療費助成について ]

 富田林市では必要な医療を受けやすくすることによって、子どもの健全な育成と福祉の向上を図ることを目的として、以下のとおり医療費の助成を行っています。
 平成26年10月1日からは助成対象年齢を拡充し、中学生にかかる通院医療費も助成対象となりました。

対 象 者

富田林市に居住し、健康保険に加入している0歳から中学校3年生(15歳に達する日以後の最初の3月31日)までの子どもが対象となります。対象者全員に医療証を交付します。
 ※新たに子どもが生まれたときや富田林市に転入されるときは、医療証の交付申請を行ってください。
 ※ひとり親家庭医療費、障がい者医療費の助成を受けている人や、生活保護を受けている人は対象になりません。

助成内容

医療機関で診療を受けた場合に、保険診療の医療費と、入院時の食事療養費が助成されます。
 ※乳幼児健診・予防接種・薬の容器代・室料など保険診療外は対象外です。

一部自己負担金について

◎ ひとつの医療機関あたり、入院・通院とも1日につき各500円(月2日限度)の一部自己負担金が必要になります。
 @ 医療機関が異なる場合は、各医療機関で限度までご負担いただく必要があります。
 A 同じ医療機関でも「入院」と「通院」はそれぞれ最大2日分までご負担いただく必要があります。また、同じ医療機関で「歯科」と「それ以外の診療科」に受診の場合も同様です。
 B 3日目以降は、ご負担いただく必要はありません。

◎ 1回の負担額が500円に満たない場合は、その額だけをご負担いただき、差額は徴収いたしません。
◎ 院外処方箋により薬局を利用した場合は、薬局でのご負担額はありません。
◎ 1か月に一部自己負担金が2,500円を超えた場合(保険診療外は除く)は、2,500円を超えた額を申請により払い戻しいたします。

          (ご負担いただくパターン:ある月のひとつの医療機関でのお支払い例)
  1日目 2日目 3日目 4日目
一部負担金相当額 750円 800円 650円 200円
実際のご負担額 500円 500円 な し な し

届け出が必要なとき

◎ 住所・氏名に変更があったとき
◎ 健康保険の変更・資格喪失のとき
◎ 交通事故などにあったとき
◎ 生活保護を受けるようになったとき
◎ 転出・死亡など
 ※転出または保険喪失などで資格がなくなったときは、必ず子ども医療証を市に返却してください。そのままご使用されますと、かかった医療費を返還していただくことになりますので、ご注意ください。

償還払いについて

次の場合は、保険証を提示し医療機関で支払ってから翌月以降に、市へ還付請求をしてください。
(高額療養費などに該当の場合は、健康保険の給付が決定してから、下記のものと健康保険の給付額の証明を添えて申請してください。)
◎ 子ども医療証の交付までに受診した場合
◎ 大阪府外で受診した場合(保険診療外は除く)
◎ 助成対象者ひとりあたり1か月に一部自己負担金が2,500円を超えた場合(保険診療外は除く)
◎ 子ども医療証を提示しなかった場合
◎ 補装具の費用(先に加入している健康保険に保険負担分の請求をしてください。)
 ・ ただし、補装具以外の医療費で負担額が一定額(1日500円、月2日を限度)に満たない場合は助成対象外となることがありますので、ご了承ください。
 ・ 他の公費助成を受けることができる場合は、その公費を優先した後の自己負担額です。
 ☆ 健康保険から高額療養費もしくは、家族療養付加給付金が支給される場合。
 ☆ 未熟児養育医療・自立支援医療(育成医療)など、他の公費助成を受けることができる場合。

☆ 請求に必要なもの ☆

 ● 健康保険証(お子さんの名前の記載されたもの)
 ● 子ども医療証
 ● 領収書[受診者氏名・受診日・医療費総額(保険点数)・領収金額・医療機関名・領収印の記載があるもの。レシートの場合もこれらの記載がないと不可。]
 ● 印かん(認印)
 ● 預金通帳など振込先口座のわかるもの

申請書はこちらからダウンロードできます。

<お問い合わせ> 富田林市 健康推進部 福祉医療課 福祉医療係
            電話 0721−25−1000(内線163・164)