つぶやき
 調査現場は作業に支障がない限り常に公開しています。(ただし、土曜・日曜日や祝日、雨天時は扉を閉めています)
 地面には測量用の杭などが立っていますので、見学される場合は安全に十分注意して下さい。また、調査担当者が不在のときなど、詳しい説明ができない時もありますが、ご承知ください。


最近の調査経過
平成21年(2009年)2月12日
 写真は、地表面近くの土を取り除いた状況です。手前に写っている溝は、以前建っていた住宅の基礎を取り除いた痕です。
 その奥(写真の上部)に土の色が濃い部分が見えますが、これが遺構(昔の人の生活の痕跡)です。発掘調査は、この色の違いを見つけながら掘り進めていきます。
調査経過その1
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今年度の発掘調査
平成21年(2009年)2月6日
 今回の調査地点は、もともと住宅内の道路であった場所です。そのため、地下には水道管やガス管が縦横に走っていて、遺跡はかなり痛んでいる状況です。
 これらは、現在は使われていませんが、万一のことを考え、できるだけ切断しないように調査を進めています。
 
水道管やガス管
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今年度の発掘調査
平成21年(2009年)2月3日
 1月下旬から、新堂廃寺の今年度の発掘調査を開始しました。今回の調査も、18年と19年の調査でも判明しなかった講堂や回廊の規模や構造をもう少し明らかにしようという目的で、実施しています。
 今年も調査経過について、このページでお知らせしていきたいと思います。
20年度調査開始
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昨年度までの発掘速報
 19年度発掘調査18年度発掘調査
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