錦織神社
所在地:宮甲田
廿山古墳及び二本松古墳
 錦織神社本殿は、総檜皮葺、漆塗りの華麗な建物で、唐破風(からはふ)の上にさらに千鳥破風(ちどりはふ)を乗せた特徴的な屋根の形は、室町時代のものとしては数少ない貴重なものです。このような建築様式は、日光東照宮の拝殿をはじめ、多くの建築様式の原型といわれています。
 本殿の両脇には摂社と呼ばれる小さな建物があり、これらも同時期のものと考えられています。
 平成15年に大規模な保存修理が行われました。