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開発、工事と文化財保護

 伝統的建造物群保存地区では、通常道路から見える建物等の外観を変更(増改築、改修、模様替え、新築等)するときは、市に申請して許可を得てから実施することになります。計画の段階で事前にご相談下さい。
 なお、内部の改装や見えない部分の変更には、許可を受ける必要はありません。


許可等の手続きの流れ
建築許可の基準
補助金制度のあらまし

許可等の手続きの流れ


添付が必要な書類
【許可申請の時に必要な書類】
(1)現状変更行為許可申請書
(2)位置図(1/1000以上)
(3)配置図(1/200以上)
(4)設計図(1/100以上)及び仕様書
(5)現況カラー写真
(6)その他必要な書類

【完了時に必要な書類】(補助金を受けた場合のみ)
(1)決定通知書の写し
(2)実績報告書
(3)収支精算書(内訳、契約書・領収書の写しを含む)
(4)完成カラー写真

【工事を中止した時に必要な書類】
(1)中止届
(2)理由書

建築許可の基準


補助金制度のあらまし

   修理・修景基準に適合する修理や改装、新築等の場合には、その経費に対する補助制度があります。
 そのほか、市は専門家と相談し、住宅の改善や外部の設計、工事費の算定等技術的なアドバイスを行います。

経費の補助を受ける場合の留意点

市は予算の範囲内で補助を実施するため、補助を受けられる場合は、必ず事前に余裕を持ってご相談下さい。件数が重なると翌年度以降になる場合があります。
原則として申し込まれた順番で補助しますが、緊急等状況に応じて順番は前後する場合があります。

補助金の額



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