昭和25年 4月 市制を施行(府内16番目、人口30399人、世帯6341世帯、面積30・57平方キロメートル)
初代市長に西田傳三郎氏就任
第二中学校を開校
7月 富田林弘報第1号(現在の広報とんだばやし)を発行
9月 「市歌」を制定
昭和26年 4月 初めての市長、市議会議員選挙が行われる
7月 農業委員会を設置(富田林、新堂、喜志、大伴、川西、錦郡、彼方の各農業委員会)
11月 第1回市民文化祭を開催
昭和27年 4月 春木競馬開催(競輪、競馬の収益事業実施)
6月 ダイナ台風で千代田橋が曲がり、大伴橋は流失
7月 住民登録を実施
11月 教育委員会を設置
昭和28年 2月 米の自由販売が実施
4月 新堂・板持幼稚園を開園
5月 市庁舎落成式を挙行
8月 第1回市民水泳大会を開催
昭和29年 3月 公民館市民文庫で図書貸し出しを開始
4月 喜志・大伴・錦郡・川西幼稚園を開園
7月 府南河内地区警察署が府富田林警察署に
9月 新堂保育園を開園
昭和30年 1月 連合青年団が結成
第1回成人祭を開催
婦人会が結成
9月 昭和橋が完成
昭和31年 4月 青葉丘幼稚園を開園
12月 金剛大橋が完成
昭和32年 1月 東条村と合併(人口34826人、面積39・69平方キロメートル)
2月 町総代会が結成
7月 富田林市展を開催
8月 本市で初めて原水爆禁止大会を開催
10月 古市〜喜志駅間の複線開通
昭和33年 4月 富田林保育園を開園
5月 第1回子ども大会を開催
10月 商工祭を開催
昭和34年 3月 公民館巡回文庫を開始
11月 第一中学校科学クラブが科学日本一に、総理大臣賞を受賞
昭和35年 2月 第3回南大阪駅伝で本市代表チームが初優勝
4月 彼方保育園を開園
5月 市制施行10周年記念式典を挙行
7月 甲田浄水場、廿山配水池が完成
10月 国民年金加入手続きを開始
昭和36年 6月 生活に歌をもとう運動が始まり、第1回歌の広場を開催
9月 市内の電話が自動式に
第2室戸台風で本市の被害、家屋の全半壊434戸、罹災者3961人
昭和37年 1月 児童扶養手当の支給開始
8月 富田林商工会が結成
昭和38年 2月 第1回農業祭を開催
5月 市民グラウンドが完成
9月 第1回市青協スポーツ祭を開催
11月 金剛団地の起工式
昭和39年 3月 ゴミ焼却場操業を開始(現在の金剛大橋下流)
4月 米国ベスレヘム市と姉妹都市提携
昭和40年 2月 市営公衆浴場「葛城温泉」が完成
3月 消防本部、消防署を設置
11月 市制施行15周年記念式典を挙行(アベック歌合戦の公開放送)
5万人目の市民が誕生
昭和41年 6月 新住居表示を実施(富田林・毛人谷・新堂・甲田地区)
文化会館が完成(現在の人権文化センター)
7月 第1回富田林まつりを開催
11月 新北橋が完成
昭和42年 4月 大伴保育園を開園
5月 国道170号の錦織地区バイパスが開通
7月 狭山町(現在の大阪狭山市)との境界変更で面積39・67平方キロメートルに
昭和43年 1月 高辺台小学校、金剛中学校を開校
7月 郵便番号制がスタート
昭和44年 4月 久野喜台小学校を開校、若葉保育園を開園
5月 横山ポンプ場が完成
10月 金剛保育園を開園

 

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