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富田林の食べ物【彼岸だんご、一寸そら豆の砂糖煮】

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・【彼岸だんご】
農家では、春になると香りの良いよもぎ団子が楽しみでした。畑のあぜ道などのよもぎの柔らかい葉がのびたものを収穫し、ゆでた葉先をつぶして上新粉とまるめて蒸し器で蒸し、砂糖を混ぜたきな粉をつけて食べました。三月のお彼岸には、どこの家でも必ずこしらえて仏さんに供え、家族みんなでそろって食べました。
・【一寸そら豆の砂糖煮】
 形がふっくらとしているところから、別名「おたやん」とか「おたふく」とも呼ばれます。一粒が一寸(約3センチ)もある大きいそら豆は南河内で多く栽培され、砂糖煮はまっ黒く光沢があり皮が破れず、中まで柔らかく甘みが浸透しているのが良いとされています。重層を用いて炊くと乾燥した硬いそら豆を柔らかくするだけでなく、黒色と香りと味を生成する働きをして、おたふく特有の風味を生み出します。南河内には、明治初年に小粒の雑穀用のそら豆が移入されましたが、明治21年「於多福」から改良された「武庫一寸」が兵庫県から喜志村に導入され、「河内一寸」となり、さらに「改良一寸」「大阪一寸」と品質改良が行われ、南河内の特産となっています。

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