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織田作之助愛用ペンと執筆原稿(旧杉山家住宅)

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織田作之助といえば「夫婦善哉(めおとぜんざい)」が有名です。終戦後まもなく近鉄富田林西口駅近くの富田林市立第一中学校の向かいにあった、長姉の竹中タツさん宅に身を寄せ、「土曜夫人」や「世相」、「表彰」などの執筆に明け暮れていました。こうしたことから、彼にとっての富田林は、「第二の故郷」でもありました。
 昭和58年、長年暮らしてこられた竹中タツさんが富田林を離れることになり、竹中家の書斎で作之助が愛用していた品々が富田林市に寄贈されました。現在、重要文化財旧杉山家住宅の西蔵展示室に書斎を再現した展示コーナーがあり、その中でもひときわ目を引くのが織田作之助愛用の万年筆と昭和21年8月30日から12月6日の間に執筆された作之助最後の長編小説「土曜夫人」の直筆原稿です。この後、吐血をし、昭和22年1月10日に永眠したことから、「土曜夫人」は絶筆となりました。
アクセス近鉄長野線富田林駅から南の方向10分寺内町の旧杉山家住宅内
見学所要時間30 分
住所旧杉山家住宅内

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