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富田林寺内町町家建築(虫籠窓、忍び返し、あげみせ、三階倉等)

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【虫籠窓(むしこまど)】
 江戸時代、商家や民家は本格的な2階は認められず、高さを抑えた中二階 (厨子=つし2階)として主に物置に利用していました。厨子2階には、通風や温度調節、明り取りのために格子をつけた窓が設けられ、その形が虫かごに似ているので名づけられました。
【忍び返し】
 塀などの上に泥棒除けとして尖った木や竹、釘などを設置した防犯用の装置です。
【あげ店(ばったり床几とも言う)】
 町家の軒先の壁に寄せて折りたたむことのできる収納式の縁台の事で、使うときは手前に天板を倒すと折り曲げてある脚が出てきて縁台になり、商品を並べたり、腰掛けとして使用されました。
【三階倉】
 富田林寺内町には、近在では珍しい3階建ての倉があります。富田林寺内町の特徴の一つに倉が道路に面しており、歴史的景観の重要な一つになっています。
アクセス近鉄長野線 富田林駅から徒歩3分。
見学所要時間寺内町めぐり2時間〜3時間

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