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十三重塔(重要美術品)

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東板持は、石川の支流である佐備川と宇奈田川に挟まれた場所にある集落です。その共同墓地の中、周りが見渡せる小高い丘の上に建てられた4メートルを越える高さの石塔があります。花崗岩で造られ、基礎石は塔自体の重みで半ば地面に埋没しています。基礎石にわずかに残る銘文には「文保3年(1319年)巳末」という文字が読み取れ、構造の特徴からも鎌倉時代後期の作と考えられます。
戦前に制定された「重要美術品等ノ保存ニ関スル法律」によって、昭和10年5月20日に重要美術品(旧法)に認定されています。
アクセス近鉄長野線富田林駅より金剛バスで約20分
見学所要時間30 分

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