校章

写真 本校の校章は中央の六角形と外側の星型で形成されています。六角形はダイヤモンド(金剛石)を意味し校名の象徴、星は金剛石の輝きとともに『中』の文字を表しています。


 

校歌

1.雲高く 流るるところ
  あの葛城よ この金剛 
  仰ぎきたえん 若き日を
  ひとしくわれら 手をとりて
  みがきぬかれし 金剛石のごと
  清朗の気を 放たなん

校歌には作者の願いが込められています。歌詞にもあるように、本校は金剛山・葛城山を見渡せる自然豊かな、教育環境に恵まれた中学校です。
一番の歌詞には、「生徒一人ひとりが金剛石(ダイヤモンド)のように自分自身を磨き鍛えて、若者としてハツラツとした輝きを放ってほしい」という願いが感じられます。
二番の歌詞には、「高い理想を掲げて、途中で投げ出すことなく、最後までやりぬく力強さを持ってほしい」というみなさんへの期待、三番の歌詞には、「友だちとともに、夢や希望を語り合いながら前をしっかりと向いて生活していこう」という金剛中生への熱いエールが感じ取れます。

2.山ありて 台地となしぬ
  この人間の業 その英知 
  ともに学ばん この三年
  続かんわれら たゆみなく
  金剛不壊の 心もて
  明日の繁栄に つくさなん
3.道はるか 伸びゆくかなた
  わが世界あり 宇宙あり 
  友よ進まん 夢多く
  究めんわれら 限りなく
  金剛中学生なれば
  かの天日に まゆあげん