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総合計画とは、わたしたちのまちの将来像と、それをめざすための基本的な施策を表したもので、まちづくりの基礎を担う計画です。
一般的に総合計画は、目指すべき都市像を示す「基本構想」、そのために必要な各施策分野の方向性を示す「基本計画」、各分野の施策を具体化した「実施計画」の3層で構成されます。なお、基本構想については、地方自治法で策定することが定められており、議会の議決が必要となっています。 |
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富田林市で初めて総合計画が作られたのは昭和47年です。その後、昭和61年に第2次総合計画が、平成8年度には第3次総合計画が策定されました。 現在の第4次総合計画は平成16年度から3ヵ年の期間をかけて策定されました。 |
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市長の諮問に応じ、学識経験者や市議会議員、市民が参加した「総合計画審議会」を平成17年〜18年に24回の開催し、多くの議論を経て答申がされました。 また、それに先立ち市民のみなさんに、富田林のまちづくりに関する感想や今後の施策をうかがうアンケート調査を実施したり、市民の皆さんの公募による「市民懇談会」や、市職員の有志で構成する「職員作業部会」等で目指すべき都市像について議論しました。
このほか、基本構想の素案について、市民の皆様から広く意見を伺う、パブリックコメント(※注)も実施するなど、第4次総合計画(基本構想・基本計画)の策定にあたっては、市民参加で取り組みました。
(※注)市が計画等の策定過程において、案の段階で広く公表し、市民からの意見等を求め、それらの意見等に対し、考え方を明らかにしながら意思決定を行う手続のことです。
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第4次総合計画策定基本方針についてはこちら |
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平成16年度 |
平成17年度 |
平成18年度 |
| 月 |
10 |
12 |
2 |
4 |
6 |
8 |
10 |
12 |
2 |
4 |
6 |
8 |
10 |
12 |
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| 審議会 |
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| 委員会 |
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| 作業部会 |
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| 市民懇談会 |
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| アンケート |
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| 小学生作文 |
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| 意見募集 |
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第4次総合計画では、基本構想の期間を10年としています。また、基本計画については、時代潮流の変化を見据えながら5年程度で必要に応じて修正することも視野に入れています。実施計画は3年間の計画とします。 |
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富田林市のさまざまな施策は、総合計画で示される将来像の実現をめざして実施しています。教育や福祉、産業、都市基盤整備など、広範囲な分野の施策を網羅し、直接・間接的に市民の皆さんの生活に関係しています。 また、第4次総合計画では、さまざまな施策の実施にあたり、市民の皆さんに参加いただく機会を広げ、皆さまと共にまちづくりを進めていくということを示しています。 |
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