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移住者の声

イタリア、京都、寺内町 珠玉の時間を提供できるまち

「イタリアンレストランoasi」杉本ご夫妻

寺内町に移り住んで3年「イタリアンレストランoasi」杉本ご夫妻へのインタビュー。
レストランを始める場所を探していた際、料理の修行をしていたイタリアの田舎町とよく似た感覚に出会い、富田林寺内町へ移住を決意。
以前の住まい京都

なぜ富田林市に移住しようと思ったのですか?

レストランを始める場所を探していたんですが、私が料理の修行をしていたイタリアの田舎町とよく似た感覚になったのが、富田林寺内町だったんです。
イタリアから帰って、京都でも修業を重ねていたんですが、イタリア、京都、寺内町と、
歴史的な町並み、自然の豊かさ、人の温かさなど、料理を創る環境、食事をする環境がよく似ていると感じたんです。

oasiさんのレストランのコンセプトは?

修行をしていたまちだけでなく、イタリアではどこでも、それぞれの地域の食文化があり、地域の食材を季節ごとにうまく使って料理をつくっています。
それぞれの食材は、その地方の気候や空気に適合して育っているわけですから、朝に車で出かけて、収穫し、午前中に調理ができるくらいのエリアの食材を使うことをモットーにしています。新鮮であることがまず一番です。

富田林市でどんな夢を叶えたいと考えていますか?

この寺内町で、世界中から人がやってくるレストランをつくることが夢です。それから、この南河内が食の都と呼ばれるような、世界中から観光客がやってくる魅力いっぱいのまちになればと夢見ています。

料理を提供することと、古い町並みにどのような関係があるのでしょうか?

料理を食べていただくということは、たとえば駅からお店まで歩いてこられる時間や、料理を食べながらゆったりと歓談していただく時間や、また駅までのんびりと帰っていただく時間も、すべて含んでいると考えています。
料理を提供するということは、珠玉の時間を提供することだと思っているんです。
私の料理に必要な地域の貴重な食材と同じように、まちも大切な素材なんです。

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