


| ■■■ 生徒会指導 ■■■ | ||
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| 数年前、大きな荒れを第一中学校は経験したが、教職員集団・生徒集団の熱意によってそれを克服してきた。多くの取り組みが生まれたその経験を踏襲しつつ、自分たちの第一中学校をより発展的に築き上げる生徒の育成をめざしたい。 そのために、学校生活の中で自分の存在に自信を持ち、輝いている生徒集団をつくり上げさせたい。そして互いに仲間と密接につながりあうために、横の関係,本音で語り合える関係をつくり上げさせたい。 以上の点に主眼をおいて,上記のスローガンを掲げた。 |
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| 活動目標 (1)学級集団づくり,学年集団づくりの活動組織として,生徒会活動のより 一層の充実を図る。 (2)生徒会活動を日常生活の身近なところから発想し,地道な活動が出来 る 生徒会活動を目指す。 (3)行事等の取り組みやボランティア活動等が学校体制として行われるよう に,かつ生徒の意識に反映できるように,タテの学級活動・委員会活動 の充実を図る。 各委員会の重点活動内容 文化委員会・・・・新しい文化的行事の創造。 整美委員会・・・・清掃活動を通して、生徒の美化意識を高める。 ・日常的に清掃できない場所を委員会で清掃する。 保健体育委員会・・体育授業のリーダー。 ・保健行事のサポート。 図書委員会・・・・図書室の整備、貸し出し。 ・図書室活動の充実 1年学年議会・・・学年議会が中心となってクラスを引っ張り、 62期生の核となる活動を行う。 2年学年議会・・・集団の中心として、自分たちの力で学年を動かせるリーダーの育成。 ・仲間と関わり、成長していける集団づくり。 3年学年議会・・・修学旅行や体育祭などの取り組み内容や、成功させるた めのルールを企画・立案し、自分たちの力でやりきる。 ・クラス、学年の仲間とつながり、集団づくりの中心となる。 |
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