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意見とそれに対する市の考え方

意見1
  意見概要
@ 南河内地域多文化共生担当者連絡会議の事業内容について、「南河内地域の自治体担当者間の情報交換」となっているが、国際交流協会の多文化共生担当者も参加しているので、「南河内地域の自治体および国際交流協会の多文化共生担当者間の情報交換」という表現にすべきではないか。
   
A 個人的には「オリエンテーションDVDの作成」「通訳ボランティア研修の共同実施」「(外国人住民向けの)防災訓練の共同実施」「職員向けの多文化共生研修への参加」「多言語に翻訳したデータの相互利用」を南河内地域多文化共生担当者連絡会議の検討事項にできればよいと考えている。
   
指針素案における該当箇所
  第4章 現在行われている施策と今後進める具体的施策 4.地域における多文化共生推進体制の整備 @多文化共生担当部署の設置や市庁内連携 南河内地域多文化共生担当者連絡会議(p30)
   
意見に対する考え方
@ 南河内地域多文化共生担当者連絡会議の構成については、ご指摘の通りなので指針素案を訂正します。
A ご提案の検討事項については、ご意見を参考に連絡会議に提案したいと考えています。
   
意見2
  意見概要
@ 市内で他国の文化に触れる場が少ない。万博公園にある民族博物館、大阪の人権博物館のように、気軽に行け、その地域の歴史を幼いころから語り継いでいける常設の場がほしい。
   
A 朝鮮通信使、古墳時代の渡来人の残した文化を学び、現在の在日の人たちとの交流を進める事業をぜひ考えてほしい。
B 広島へ「親子の旅」のように韓国への「交流の旅」を予算化してほしい。身近なアジアのことも理解せずに、国際化はできないと思う。
   
指針素案における該当箇所
  第4章 現在行われている施策と今後進める具体的施策 3.多文化共生の地域づくり @地域社会に対する意識啓発
第4章 同上 5.国際交流・国際協力 市民の国際感覚の醸成と多文化理解の向上
   
意見に対する市の考え方
@ 常設の博物館等を設置することは困難ですが、公民館事業、人権セミナー、(特活)とんだばやし国際交流協会事業等を通じて他国の文化と地域の歴史に触れる場をつくっていきます。
A 歴史に学び、現在の在日の人たちとの交流を進めることは重要だと考えており、第3章の多文化共生施策を進めるにあたっての基本的な考え方の中でも「歴史に対する理解」を挙げています。
B 韓国への「交流の旅」の予算化は現在のところ考えていませんが、都市交流や民間交流への支援を通じて身近なアジアへの市民の理解を促進していきたいと考えています。


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