この街に暮らす人たちの
「ふるさと愛」を実感します。

ご夫婦でベーカリーを営まれている宮井さんファミリーです。5年生から1歳まで、5人のお子さんがおられる仲良し家族にお話しをお伺いしました。

-富田林市に住まれた理由を教えてください。

私たちは地元が奈良で、同級生なんです。地元でパン作りを修行して独立を考えた当時、妻のお母さんが富田林に住んでいて、空き店舗を紹介してくれたのがきっかけです。この辺りは閑静な住宅街なので、地域のみなさんに私のパン作りへの情熱が受け入れてもらえれば、やっていけると考え、仕事も住まいも富田林に決めました。(パパ)

-富田林に住んで一番良かったと思うことは何ですか?

暮らしている人の「ふるさと愛」です。いろいろなお店のオーナーさんと交流しているのですが、みなさんが地域の活性のために地域貢献活動をされていますし、お客様からも「ふるさと愛」を感じ取ることができます。富田林に来る前には気付かなかったことです。(パパ)
やっぱり、共働き家庭の私たちとって子育てしやすいことです。住んでいる地域には保育所、小中学校、病院、スーパーがまとまってあり、全部歩いて行けます。子育て支援も充実していて、うちは何とか子ども3人が一緒の保育所に入ることができました。(ママ)

-富田林の子育てについて、良いと思うことは何ですか?

子どもが通う小学校は、教室と廊下を仕切る壁が無く、チャイムが鳴らないので、はじめはびっくりしました。チャイムが鳴る前に自分で席に着くように、小学校1年生から子どもの自主性を伸ばす教育には満足しています。あと、地域の皆さんの目が子どもに行き届いているので、地域全体で子育てをする雰囲気があります。(ママ)

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